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5月10日(月) それにしても柳沢きみおの「美人」はどうしてああなんだ。どうしていつも口が半開きなんだ。どうして 水風船みたいな胸をしているんだ。胸が服を巻き込んでいるぢゃないか。服のサイズが合ってないのではなかろうか。そんなはち切れそうな服、風俗だって着ないぞ。それにもう何十年も絵がおんなじじゃないか。ちょっとは上達しておくれよ、翔んだカップルもDINOも今回も顔が一緒ではないか。原秀則だって少しは絵が変わっているというのに。絵に限界があるならせめてネームのセンスを磨いておくれよ。いまどきあんな典型的なあばずれもホームレスもおらんて。もうお願いだから。といいつつ読んでしまう。 今日もフレッシュネスバーガー。そしてフレッシュネスバーガーを食べる。モスバーガーに似たフレッシュ感覚ってやつか。先週まで存在してなかったコンボセット発見。早くもテコ入れか?確かに向かいには人間関係(←安い喫茶店、軽食美味)をはじめとする食べ物屋群。「お得感」がないとスペイン坂は生き残れないのであろうか。。 夜、HMVに行ったら黒山の人だかり。冷牟田さん&谷中さんのラジオ出演のためだった。さっそく野次馬。心配されていたツアーはブランキーの達也さんがドラムを務めるそう。「ふっきるふっきる」とブースの中の人々が事あるごとに呟く、放送終了後2人が店に来ていた客に向かって来てくれてありがとう(と思われる)メッセージ。あまりに遠くにいて上手く聞き取れず。そして、軽い気持ちで見物してしまった事を反省。反省の証という訳ではないのだが、階下で今時ながらVELVET UNDERGROUND のバナナジャケのやつとTHE MAMA'S AND THE PAPA'Sのやつ(グッチさんの影響による)を衝動買い。 今日のハッチポッチ :まいごのジャーニー 「朝の放送無くなっちゃったんだ〜」っていうジャーニーの叫びがキュート。 母さんへの手紙:夫婦喧嘩 What's Entertainment:大口博士「しっぽがほしい」 汽車ぽっぽの歌 5月9日(日) ハエを追いかけて足を滑らせた岡村を見損ねて残念。 三代目魚武の頭の悪さっぷりに憮然。 大塚寧々の男の見る目の無さっぷりに無念。 けったいな若者500人集めて公園でショーを開く美容師の北関東ヅラに呆然。 コスプレ素人アイドルの「私背が足りないからモデルになれないの」発言に唖然。 5月8日(土) TEXTに文章載せたよ。 昨日渋谷HMVでクリンゴンという人達のCDを試聴、とても気に入ったので今日横浜HMVに買いにいったら一枚もなかった。HMVは店によって品揃えにムラがありすぎるよ。 5月7日(金) 「ケラリーノ・サンドロビッチというのは国際的な腹話術師で、今度来日するんですよ」と職場の電波君に真顔で説明された。からかわれてるのかと思い全く相手にしなかったのだか、電波君(30代)は他人にも同じ説明をはじめたので面白いのでそのままにしておいた。 今更なんですがゆらゆら帝国「3×3×3」聴いております。いやぁかっこよいっすねぇ。 今日の私のナンバーガール :クラブアジアのbuzz nightの成功を自宅より心をこめて祈る。 今日のハッチポッチ :ビデオとりそこねた! 5月6日(木) 休み明け。ニセリクエストハガキは結構採用されたらしい。会社のCDの置いてある部屋は9:00〜22:00しか空いていないのだ。なのに朝の5:00からの生放送だったのだ。電リク番組だったのだ。それで深夜1:00までやったのだ。なんか間違ってるとおもわん?早朝はなんにも材料がなくて、私のやる気のなさの結晶ハガキのペンネームをアナウンサーがいじって10分近く持たせたらしい。たいへんなこった、「沖縄にお住まいのペンネーム道産子さん、ふふふひねったペンネームですね」とかだってさ。そのごほうびに長島ナオトのLP貸してもらえることになった。ジャケスキャンしとかな。 道を歩いていたら若いお姉ちゃんが髪の毛を切らせてくれと言ってきた。ので今日はカットモデル。 店によって髪の毛の扱い方は様々だな(金がないのでここ半年断髪はみんなカットモデル)。今日の店は髪の毛を一つの塊として捉えてるみたいで、粘土を捏ねるような感じで毛を触り、削ぎ落とすようにカットしていく。いささか乱暴なり。でもインターンの方といえども細部は繊細だったりする。今回の方はあまりブローが得意ではなかったようで、最後の最後に店長さんクラスのひとが直しをいれて下さった。この髪型が明日までもつといいのだが。 今日の私のナンバーガール :TVK「ミュートマジャパン」 透明少女PV、テキサスレポ(Iggy Pop Fan Clubの演奏とミリタリー公園探検)、ナンバーガール結成マンガ最終回(はじめてライブまで)。 今日のハッチポッチ :カルチャークラブ「ものまねのニテル先生」 冒頭のグッチダンス→ カルチャークラブとカルチャースクール、カーマは気まぐれとかま掘ってくれ、がかけてある 滝口順平のものまね 母さんへの手紙:手作り料理 What's Entertainment:ビートルス「おつかいありさん〜森のくまさん」 5月5日(水) 上野へ。国立西洋美術館で「エルミタージュ美術館蔵、フィレンツェとヴェネツィア」、上野の森美術館で「ピカソ展」見る。何百人もが数百年をかけてルネサンス様式を確率、発展させていったのに対し、ピカソは自分一人で自分の一生という短いスパンの中であっちへ行ったりこっちへ行ったり。ものすごいエネルギーの人なのですねぇ。近くにいたら疲れそ。ピカソ展の音声ガイドは「フジテレビ・アナウンサーがご案内するピカソを創った女性達」だそうな。ピカソの歴代奥さん、愛人、子供を何人かの女子アナが演じるというしろもの。誰がそんなもん借りるか!ルネサンス展はしっかりとした展覧会で良かった。ティントレットが2枚出ていてよしよし。ティントレットは同時代の他の人に比べて絵が劇画チック、ニンブス(頭の後ろのわっか)も蛍光灯みたいだし。マニエリスム特有の人間の固まった感じを脱したくて、わざと油絵の具少な目の筆でぶれたかんじで描いてみたのだろうか?そのやり方だと画面の人が全員痙攣起こしてるようにしか見えないのですがね、でもそこが好きなんでがす。 今日の私のナンバーガール :TVK「ミュートマジャパン」 透明少女PV、テキサスレポ(Iggy Pop Fan Clubの演奏とテキサスドライブ、ナイアガラ観光)、ナンバーガール結成マンガ第三回(メンバーが全員揃うまで)。 今日のハッチポッチ 特別に1時間「ハッチポッチ・オン・ステージ」 3月18日に青山劇場で収録したもの。 特別ゲストに榊原郁恵 グッチさんの引き出し全開。 5月4日(火) 高校の部活の集まり、年に一度集まって楽器を演奏して昔を懐かしんだりする。んが、見たことない聴いたことのない曲では懐かしんでる余裕なぞない。難易度が高い変拍子満載の曲ではメロディー吹いてても乗り切れない。やっぱり日頃の鍛錬が物をいうんやねぇとため息。 そのあとアルコールの会。ついたテーブルでいきなり「掲示板荒らしに対するセキュリティの向上について」とかいう健全な20代前半女子にはそぐわない話題で盛り上がられ(っていってもサーバ管理者とチェキッ娘のファンページ作ってる奴2人だけで)、ダークな気分でいっぱいになる。すぐにその場を離れ、遠くの方で「気持ち悪いんだよう」と吠えとく。ひとしきり吠えたその後は健全な飲み会。今日べつの所で会う予定だった人が何故かおなじ飲み屋さんにいたりした(つまり両方ぶっち)というホットな出来事もありつつ、つつがなく一次会終了。 そのあと元予備校現居酒屋にて二次会。一人潰れて大変なことになったので友人と2人でタクシーで逃げる。お大事に。 今日の私のナンバーガール :TVK「ミュートマジャパン」 透明少女PV、テキサスレポ(I Wanna be a boyfiendの演奏とテキサスの街角、チャイナタウン、)、ナンバーガール結成マンガ第二回(中尾憲太郎当時21歳がバンドに入るとこまで)。 今日のハッチポッチ :ジャーニーママに声のお便り 電車小話:傘の忘れ物 ドン高田のドンパールーム:タンバリン(皮あり) 「夢のカリフォルニア」のイントロ 5月3日(月) アダチユミは確か田中麗奈より年下なんだよな。なのに今日の「いいとも」のユミちゃんは少女から超特急にのって団地のおばさんになっていた。その理由はメイクと髪型、そして服装。ゆるーいアンニュイパーマネントが「大人っぽさ」を過剰に演出しすぎておばさん。目の回りがホワイトホワイトしてるのもちょっと時代遅れっぽくておばさん。んで襟刳りが中途半端に空いてる鈴丹で3800円で買ったかのような安いレーヨンのワンピ、の下に洗濯のしすぎによって色落ちしたスリムジーンズを履くそのセンスがおばさん。ユミちゃん、大人の女になるのは難しいけどおばさんになるのは簡単なんだよ。簡単な方に流れないでおくれ、Riskyみたいになっちゃうんだよぅ mogwaiのmoguwai young teamを聴きました。めちゃめちゃ気持ちよい音ですね。アルバム最後の曲 moguwai fear satan とか痺れましたの。ボキャブラリーと知識がないので上手に説明できないのが悔しいところですが、刻んだリズムの上をゆらゆらいろいろな音が勝手に泳いで、時にはハモって、というのが気持ちよくてよいです、はい。 今日の私のナンバーガール :TVK「ミュートマジャパン」 透明少女PV、テキサスレポ(I Wanna be a boyfiendの演奏とレストラン)、ナンバーガール結成マンガ第一回(ビブレで客の入りを気にするとこまで)。 今日のハッチポッチ :ミスダイヤモンドの写真集出版。 宮崎美子のCMなんて忘れておりました。 電車小話:コップの忘れ物 What's Entertainment:KISSA「おはなしゆびさん」 5月2日(日) 現代美術研究所で昭和40年会展。浅草から東武線のガラの悪さにうんざりしながら東向島へ。昭和40年会名義の展覧会は去年のスパイラル以来、約1年ぶりに見る。入り口の大岩オスカール幸男の大きな絵、ありそうでなさそうな昼下がりの空間とその空気。この人の雰囲気の描き方は日本以外のところで育ったからなのかなぁ。日本そのものが彼の中ではこのような感じなのかしら。後でディレクターの人がこの作品のジェッソにはインスタントコーヒーが混ぜられていることを教えてくれた。くすんだ感じはそのおかげなのね。 会田誠大先生は皮肉が三回転ジャンプして着地に失敗した感じで相変わらず頭働かせないとよくわからん(そこがよいのです)。「駄作の中に俺がいる」という名文句にしびれる。パルコさんは「表情状」だった。去年の竹尾、パルコさんに似顔絵描いてもらったのにお返しの「その絵が飾ってある部屋の写真」を送るのすっかり忘れていた、ごめんなさい。松陰浩之、枯葉の色、砂の色、ステーキの色どれもきれいで好きです。女性の困りながらの苦痛顔もいいなぁと思います。小沢剛、土佐正道のコーナーが小さいなぁと思ったのは気のせいかな? 運良く関内での依然放送したテレビ美術館の上映会。阿部知代早朝しかレギュラーないんか。と余計なことを思いつつ番組鑑賞。6人の個性がそのまま作品になってるのがよく分かる。ナルの人はナル、分裂気味の人は分裂気味な作品なんだな。帰りにサイン入りカタログ購入。 帰宅後家人に「ヒロミごときに腹を立てるとは人間としての器が小さすぎる」となじられる。 5月1日(土) 久しぶりにミッチー(not浅香but及川)みてうっとりする。かっこよいのう。 運悪くテレビつけたらボキャ天やってて、あろうことか小薗がヒゲ(チョビ)はやしてやがった。久しぶりにあったこともないブラウン管の向こうの人間に殺意を燃やしてしまった。もったいない、カロリーの無駄だ。しかも椎名林檎の曲のことを「ここにキスして。」とのたまった。 「で」だろ「で」!全然意味がちがってくるだろうが、伊代ちゃんにいっつもそういう風に言われてんのかおらぁ。売れてる曲のタイトルくらい憶えておけよ!とぶりぶり深夜なのに怒る。 |