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1月10日(月) ギターウルフVS遠藤賢司、なんじゃそりゃ。濃ゆい組み合わせで考えただけでニキビがでちゃうし喘息も泊まらないよ、どうなるんだろう?しかも今日の会場は何故か椅子がずらっと並べられている。椅子のあるところでギターウルフなんてすごいなぁ、ちゃんと楽しめるかなあ。 杞憂、最初のギターウルフは登場したときがら何だか飛ばしていた。いつものような激しいセイジ様。けれど椅子席のためいかんせんテンションが下がる。なんでこんなところでやるんだろう? ギターを弾かされ少年はめっちゃ普通でステージに上がらされてもイヤイヤってポーズしてて面白く。 そしてエンケンさん。初めて生で見たけどすごい人だ。病院に連れていった方がいいかと思ったくらいすごい人だった。とにかく今日は椅子が邪魔だった。 1月9日(日) ぐっすり眠ること17時間、目が覚めたら夜の11時。ガキの使いが始まっていた。なんじゃそりゃ。 なにもしないで一日が終わってしまった。しょぼん。 1月8日(土) 鬼畜仲間の方々と新年会。最初にいった下北沢のとある居酒屋さんには店の壁に曽我部君のサインが合計3カ所飾ってあった。しかしどの自画像も可愛らしすぎて全然曽我部君に見えない。曽我部君はほんとうに自分の顔がこんな感じだと思っているんだろうか?まあいいや。 その後アジア料理の店でカエルの唐揚げを食べる。生まれて初めてのカエルはなんだか鶏肉みたいな食感で、さっぱりとしていて全然癖がない。これならクリスマスにもバッチグー、私は採用しませんが。 その後は朝までカラオケ、みなさん持ちネタが豊富で羨ましいッス。マシンガンズ、オレ絶対マスターする。頑張るよ。5時間強歌い続けで喉がガラガラ。家に帰ったときにはもう太陽がギラギラ。クラクラするのですぐにベッドへ。もうバタンキューとはこのことですよ。ぐう。 1月7日(金) 久しぶりにテレビ見て泣いた。「ドキュメントにっぽん」見て泣いた。吹奏楽上がりなら誰でも知ってる淀工吹奏楽部についてのドキュメント、昨年の秋やっていたETV特集のそのまんまの素材とそんときの使い残しの素材と、吹連から借りてきたボケボケVTRだけで構成されたお金の全然かかっていない番組だったけれど、青い時をラッパ吹いて過ごした自分にはもうツボの中のツボ。自分にもあんな頃があったのね。 大阪府立淀川工業高校の吹奏楽部は日本一のレベルを20年以上も保持している名門校。全国に演奏が上手な高校はいくらでもあるけれど、ここの高校が他の高校から一目置かれているのは、公立高校で学校から部費が年間10万円ほどしか出ず(大半がOBからの援助)、そして新入部員の殆どが楽器を触ったことがなく譜面も読むことができない、という点にある。 楽器もできず譜面もよめず、入部半年でやっと「男はつらいよ」が吹けるようになった彼らが3年生になると、びっくりするような難解な曲を演奏できるようになる(今年のコンクールはラヴェル作曲「ダフニスとクロエ 第二組曲」)。その上達の歩みがスパルタ教育でなく、あくまで自主的な練習の成果っていうのがなんだか浪花節。コンクールに出るレギュラーを決めるのも、部の運営も殆どが生徒自身。そしてほとんどの生徒が卒業後は地元の工場に就職していく。 そこの部活の指揮者の先生のインタビューを中心として番組は進んで行くのだが、テレビの魔力のおかげもあって、これがまたい〜〜〜いおっちゃんなんだ。ハートフルな難波のおっちゃんが指揮台に上がると鬼のツラになる、という分かり易い構図もこのおっちゃん(丸谷先生という)がやると一流のドラマになっていくんだなぁ もう若さは戻ってこないけど、部活時の妙なテンションの高ぶりが戻ってきて、切なくなってたまらん。 1月6日(木) ハッチポッチのUFOキャッチャーが登場している、そんなネット情報を目にした私は、取るものも取らず街へと走った。ジャーニーの人形が手に入るだなんて!200円で手に入るだなんて!!あわよくばダイヤさんやトランクまでゲットできるだなんて!!!新年早々内需拡大最終兵器がゲームセンターに導入されたのです。つまりもう日本は終わりってことです。それはつまり世紀末、世紀末ゲーム、ハッチポッチマペットin UFOキャッチャー!オレの妄想が、オレの憧れが、ついについに実写化。オレ様ゲームの始まり始まりなのだーーー と思ったんだけど、新宿にも横浜にもあるゲームが渋谷には見あたらないのだ。知ってるゲーセン虱潰しに見たけれど、プリクラのメッカにも行ったけれど、センター街によくいるアラーキーにの気持ち悪いオヤジに尋ねようともしちゃったけど、それでもハッチポッチのUFOキャッチャーは見つからなかった。しょぼん。こんなにも体が疼いているというのに、、しょぼん。 悲しくなったのでマラカスのゲームで涙を汗と一緒に流して消した。あのゲームではマラカスのことを、マラカスコントローラー略して「マラコン」っていうんだってさ。 1月5日(水) 地元のウェンディーズで初バーガー。お食い初めってやつです。いつものようにセットを買い、いつものように軽やかに2Fへと上がると、いつもとは違う何やら異様な雰囲気。フロアの半分はお客さんがいるというのに誰も何も言わない。そう、オレ以外の客全員受験生、そして勉強中。飲み残し(全部飲んでしまうと追い出されてしまう)のカップ片手にカリカリ猛勉強する高校生達、店内の有線からスピッツの曲がもの悲しく流れるだけ。むしゃむしゃむさぼりくいたかったのになーと思いながら、音を立てないように最新の注意を払ってバーガーを食べる。なんで遠慮せねばならないのか、自分でも不思議に思うんだけど、鬼気迫った彼、彼女らの顔をみていると、ハンバーガーからこぼれ出る匂いにも罪悪感を感じてしまう、ごめんねジャンクフードこんなところで食べて。現役生はまだまだのびる!がんばれ高校三年生!と念じてあげたよ。っていうか自習室使えよ。 1月4日(火) なんでかおりポリスがブサイクや!山田まりやの方が50倍ブサイクやん!かおりポリスは、かおりポリスは、日本一のおなごなんや〜 それを〜 ロンブーのくせにー と愚痴をこぼしつつも今日は丸一日GIFアニメを作ることに頑張ってみる。一日かかってこれだよ↓。FLASH(2.0だけど)つかってんのにへぼいのしか出来なかった。世の中のCG作家を尊敬する。私には才能がないよ。 ![]() 1月3日(月) 今日の渋谷は大騒ぎ。福袋やバーゲンのために全国各地から人が押し寄せてくるからだ。そして渋谷公会堂ではグレイのフィルムコンサート。Xのころから疑問に思っていたんだが、なんで「フィルム」を金払ってみるんだ?本人達は来ないのに、なぜに彼や彼女たちはコスして会場の周りをたむろするんだろう?新年早々面白い人達を沢山見られるので嬉しい限りなのですが・・・・ 公会堂の前にあるコンビニは、すごいコスプレをした人達に誘発されて「にわかコスプレイヤー」、自分のコスプレを更に発展させようとしている「負けず嫌いコスプレイヤー」で大にぎわい。小さいムースやコンビニメイク用品は中学生でもお年玉で沢山揃えられるからいいことですね。だが買い出し要員の私には並び時間が多くかかるので嬉しくないでことですね。レジ前で悩むことないのにねえ。 グレイのコスプレのひとはみんな頭がエヘン虫みたい、そうでなければ孫悟空みたい。来ている服は蛍光ピンクや蛍光イエローなレモネードスタイル。ここがふつうのヴィジュアル系とちょっと違うところかしら。んでも、持ってる鞄はヴィジュアル系の人がよく持ってる「不思議トランク(オレ命名)」なんだよね。なんだろう、あの鞄はきまりなのかしら?渋公前の広場にたむろってる人達を見るといろんな人達がいる。ポリシックスみたいなつなぎの人もいるし、ピエロファンみたいな傷だらけの人々もいるし、男子ファンも数多し。こりゃすげえ、舞踏会だぁ、と思いながら歩いていると、NHKホール前に真っ黄色の全身タイツに身を包み、タイツの周りに蛍光ピンクのアップリケをつけた逮捕されそうなおっさん発見。ミレニアムにも程がありますってば、なんでこんな人が・・・と思い近くによると、ただの正義のヒーロー「ストレッチマン」だった。大阪から上京してきて全身タイツでレポートの仕事をしていただけだったのだ!なんとまあ、生ストレッチマンを拝めるだなんて。あんな素っ頓狂な出で立ちなのに市井のグレイファンと見間違えてしまうだなんて。ミレニアム様々ですよ。 1月2日(日) 今日のハッチポッチのスペシャルはかつてないほどの素晴らしい出来。生放送である意味はよくわからなかったけど、新曲マイケル・ハクションの「やぎさんゆうびん(元ネタはBeat It)」、ヒマナスターズの「むしのこえ」などかなりのハイレベルな作品が続々と。グッチさんはモト冬木ネタやこぶ平落語ヘタネタを必要以上に取り入れた子供番組とは思えない冴えたアドリブで客(大人)を涌かせていた。素晴らしいです。 夜は地元で新年会。今朝呼ばれて夕方には10人以上集まれるってみんなすごい暇だよ。4分の1はSEだってのにな。 1月1日(土) あけおめこ!と、よろしく! いやぁY2Kも全然問題なかったしよかった、よかった。こうなると気になってくるのは韓国のトップアイドル(含日本人)「Y2K」の名前の問題。今日から徐々に死語化していく流行語がグループ名だなんて未来を暗示しているよ、まあどうでもいいけど。 今日から仕事。今日は人手が足りないので現場に行ってお手伝い。会社に行くと廊下に折り畳まれた簡易ベッドが堆く山積みになっていた。2000年問題で泊まりこんだ人もいたんねー、自分が家の中でぬくぬくと木村拓哉が紅白でなぜ爪にマニキュアを塗っていたのかで真剣に考えていたことをちょっと恥じたよ。今日は生放送の手伝い、ライブのゲストが5時間の中に4組、録音ゲストも5〜6組とせわしない番組だけど、いろんな音楽が聴けるのでありがたい。特に今日はダンス☆マンがゲストでそれだけでもう天まで昇る気持ちです。ダンス☆マンはデーモン閣下亡き後の「とりあえず話ふればどんな話題でも語れるミュージシャン」界をしょって立つ人になるであろうかなりの逸材だ。ちゃんと空気読むし、頭の回転早いし、変な自己顕示欲もない。地球人だったころの苦労からかギラギラしたところはステージに上がるときのみ。それでいて歌も上手いし、センスも抜群。オレはそんなダンス☆マンが大好きだ。佇まいもなにもかもが好きだ。圧底靴の裏にガムテ貼ってるとことか、太川陽介といっしょに「ルイルイ」を歌ったりとか、なんかけなげでキュゥゥゥト!今日はダンス☆マンをみているだけであっという間に一日が終わってしまった。仕事をしたのか覚えていないや。 公開番組だったので、正月らしさを演出するために発注された超豪華中華おせちは誰も何も手をつけず。3段のお重にしっかりと並べられたおせちはなぜか私が家に持って帰ることに。容器含めて約5キロ。家まで電車で2時間の道のりをお重抱えて帰るのが私の運動初めやわ。 |