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2月29日(火) 内職仕事が終わって漸く一息ついたよ、やれやれ。いわゆる「スケジュール調整」なんて学生時代の手ポート提出前以来してなかったのでなんだか新鮮な気分。その日暮らしもストレス無くて楽しいけど、自分のしばらく先の予定なぞを考えてセーブしながら娯楽に興じるのもメリハリがあってよいですね。人はそれを「守りに入る」と呼びますが。 そんで調子にのって別の会社に登録しようと思いつきいろいろ検索。してたら、あらあらつい先日までお仕事させてもらって会社についての告発めいたペエジ発見。無給で長い間研修させときながら全然仕事を振らない云々、とそこには書いてある。うーん、、、、確かに給料はめちゃ安いが研修なんて私してないし、夜の予定が立て込んでる時は躊躇せず断ってるんだけど、それでも良好な関係ですし。依頼の電話はよき感覚でかかってくるし(だがしかし昼間仕事中に次の日の朝までに納品の仕事が来る、要するに都合よく使われてるんだろうな)、担当の人もお茶目でいい人なんだけどなあ。もしかしたら頑張って働いた分の給料もらえなくなっちゃうのかしら。ちょっと不安。 2月28日(月) この頃渋谷でキックボードで移動している輩を滅多に見かけなくなった。一ヶ月くらいまえはみんながみんなガーガーのりまわしていたのに。やっぱり
≡ Λ_Λ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
≡( ´∀`) < 轢き殺すぞコラ
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≡(__)_)\
≡ ◎ ̄ ̄ ̄ ̄◎ ※Mac非対応
こういうのばっかり増えてきたからなのだろうか。そういえば地元ではまだまだキックボード大流行だものなあ。 2月27日(日) とあるレストランが割引券を送ってきた。2月中なら20%オフだそうな。早速いくしかないでしょう。と母親ともどもいってみたレストラン、どうやらハガキ送りつけすぎちゃったみたいです。 店の駐車場から車が溢れ附近の道路は大渋滞。なのに店から交通整理の人が一人も来ない。お店の中にも入れず車の中で1時間待ち。その後漸く店に入ったら更に1時間待ち、とのこと。こりゃ腹立たしいわぁ。と思いつつも母子共々のんびりむかついていたら、オレたちより後から店に入ってきたスピード感溢れるおじさまおばさま方が先に怒りの頂点に達してしまったらしい。もう大暴れに暴れ店長なじるし、店長泣き出しちゃうし、店長たぶん新入社員だし(食物or農学科出身と見た、いかにも理系)で、食事するまえからげんなり君。ノルマがあるからってキャパ以上の招待券出さんでほしいわあ。と、嫌事いいながらも食べるもんはしっかり食べて帰るおばはんたちにちょっと感動した。 2月26日(土) 今日は朝からフリーマーケット。早起きしてさわやか売り子なのだ。が、起きたら12時だった。9時集合だったのに、、、ということで我部屋がらくた片づけは起動する間もなく強制終了。しょんぼりこ。 夕方になったら目が冴えてきた。勢いに乗って両国にてちゃんこ鍋の会。塩の鍋と味噌の鍋2つ頼んでどちらも美味しい!ちゃんこ鍋は生まれてはじめてだったのでめちゃくちゃ食べまくり。こんな美味しいものを毎日食べることによって、お相撲さんは異形の体を維持するのね。しみじみ。 両国という終わりかけに近い街の佇まいもなかなか気に入る。秋葉原から2駅しか離れていないのに、駅前の空の大きさはどういうことなんだ?駅前が巨大駐車場っていうので良いのだろうか?だるだる、でも良いかんじ。相撲の街、フリークスの街、ビバ両国!(アド街ック投稿予定)。 またこの日お友達からは上海土産の美容ローラー(ゲルマニウムは含まず)を頂戴しそのコロコロ感に酔いしれてみたり、 全然見ず知らずの人(ネットで適当に検索した会ったことない人)の誕生日を祝ってみたり、いろいろ盛りだくさんの会でした。ふへへ 2月25日(金) ゲーセンに新機種発見。ギターもドラムも鍵盤ももう終わり。今のネット社会を象徴する 新ゲームはブラインドタッチ練習ゲームなのだ。家でやればいいのにっていうツッコミはゲームキッズたちの本には聞こえてこないのだ。 今流行の北斗の拳や明日のジョーみたいなキーボード練習ソフトの豪華版。 コントローラーの変わりに安っぽいキーボードが筐体の上に置いてある。 ゲームはバイオハザードもどき。ゾンビが前後左右から自分めがけて襲ってくる。 その敵を銃の変わりに文字を打ち込むことにより倒すというゲームなのだ。 しっかし、このゲームめっちゃこわい。バイオハザードもどきなだけあって、敵の登場の仕方や近づき方など、ちびりそうになるくらい怖い怖い。なのに怖い敵が指示してくる打ち込むべき文字「ちょうちんきじ」「ボスとペット」「屁」「一日一善」。怖い敵が間抜けな言葉を発してくるのにびびって指が動かない。普通だったら簡単に打てるのになあ。はまりそう。 2月24日(木) ノーザンブライトとクリンゴン。ノーザンブライトは生真面目なバンドなようで、静かで淡々としたライブ運び。良質なポップで今度oasisの前座をやることになったそうだ。すごいすごい。 クリンゴンはやっぱかっこええ。今日はパーカッションが加わって更に音に深みが増した。キーボードとドラムが熱唱してて、ギターとベースがなんもしてないとことか、だれも格好良くないとことか、服があんまり似合ってないとことかすごくええ。 2月23日(水) 昼休みに街に出たらCMの好感度調査アンケートに誘われた。某フランス国の勝手に沸いて出てる水の新作CMを見て 感想を答えるというもの。思ったこと好きに言えるのでかなり楽ちん。 と、思って参加してみたら・・・ さすがエロスの楽園フランス国のCM。大地に立った女性が水の入ったペットボトルを 飲み干している場面のアップが映し出されるのだが ペットボトルと女性の口の角度はほぼ直角、ごくごく飲み干す女性の口元、勢いよく飲みすぎて て水が口角らへんから溢れ、首筋から鎖骨にむけて一筋の線がつつーーーと垂れている。 そしてその筋に光が当たってキラキラ輝いている。 水をのんでいる時の女性のうっとりした表情。これって、これって、、、 メタファー?メタファー?メタファーってこういうとき使うの? オレでなくても誰でも分かるこのエロさ、これが近日中にお茶の間で流れるのは如何なものか。 そう思ってはみたものの、うら若きオレ様が「ちょっとくわえこんで飲み干しているみたいで いやです」なんて言えないよ。嫁入り前やし。 ということで「ちょっと行儀が悪いと思います」と適当に答えてしまったよ。 そのうちエロCMがお茶の間で流れるんだろうな 2月22日(火) 「シュヴァンクマイエルの世界」なる本を買った。頭に虫が涌いてるチェコの映像作家シュヴァンクマイエル。彼の様々な活動や作品をまとめた分かり易い入門書だ。映像と映像の間に、あんまり関係のない映像を差し挟んでみたり(プリンストンガっぽい)、残虐シーンになると突然今まで生身の人間だった登場人物が粘土に変わりそこのシーンだけスプラッタクレイアニメになっちゃったり、なかなかトンデモな作品つくってる人。そしてその突き詰めたシュールレアリスムは誰にも真似ができないし、トンデモなブツなのに見る人をうっとりさせてしまう不思議な力がある、中には吐き気を催すひともいるけどな。本はそんな人の映像以外の作品まで納められていてなかなかのもの。アルチンボルドのオマージュ作品や、コラージュ作品、気持ちの悪い人形、、まったりすばらしい。 2月21日(月) キュリオとプロペラ。この同じ頃にデビューして同じような雰囲気だから、この2バンドの区別が未だにつかない。NTTのイメージキャラという超強力大プッシュがついたのに大コケしたのがプロペラ。槇村さとるのまんがからバンド名とってグレチキにそっくりなのがキュリオ。無理矢理分類しないと覚えられない。覚える必要もないか。 と思ってたら今日キュリオのボーカルが逮捕された。今度からは捕まったほうがキュリオと覚えればいいんだね。覚醒剤取締法違反だそで。他の麻薬より特別危険で、だから法律さえも格段に厳しくなってる覚醒剤。どうして彼はそんなものに手をだしたのだろう。 ラルク、槇原、そしてキュリオ。ソニーのアーティストが立て続けに薬、しかも覚醒剤で捕まっている。ソニーばかりなぜだろう?他のレコード会社がうまくアーティストを管理しているから、という理由よりもソニーのアーティスト管理体制がうまく機能していない、と考えた方がよさそう。どうしてなのかしら。 売れなくなったらガムや高橋徹也のようにバシバシ切ってっちゃう会社(キューン)の方針がプレッシャーになったのか、いつもいつも組織改編ばっかりしていて(そういえば出来たばかりのEPICのSo whatレーベル早速なくなるらしい。センチバは何処へ?)担当が変わってついていけなくなっちゃったのか。それともそんなのとは関係ない別の話なのか。捕まった本人しかその理由は分からないけど、でもやっぱりやっちゃいけないことはやっちゃいけないのさ。 それにしても今回のソニーの迅速な対応は頭が下がります。新潟県警も見習って欲しいほどの迅速な対応。やはり手馴れているんですねえ。逮捕者だした後の対応に手馴れていても自慢はできませんが。 |