にっき
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3月10日(金)
NEW DAY RISING#5@NEST、今日は3バンド。集中力があんまりない私には、このくらいのバンド数が丁度よい。一番はじめのバンドは・・名前を忘れてしまった。アートと音楽の融合を目指している方々なのでしょうか、タモさんの好きそうなデスの音楽にあわせて、舞台の左右で若い男子2人が鉄板などの堅いものを叩きまくるというパフォーマンス。誰でもピカソだったら34点くらい取れそうな感じだけども、いかんせん演奏が・・・音楽はあんまり新しさを感じないし、鉄板叩いている少年たちはリズム感皆無。ドラムと音が合ってるのが1拍目だけっていうのは問題だろう。70年代の美大のセンスのリバイバルなのかしら。っていうかアートなめるなって思った。
次の54−71は痺れた。殺し屋1のファイティングポーズをベースに江頭とハウス加賀谷と藤井隆のフレーバーを巧みにミックスした動きをしながらボーカルが叫び歌うという、暗黒入ってる人達。ベースはずっと後ろ向いているし(笑わないように?)ギターもずっと下向いているし(吹き出さないように?)、ドリカムのデビュー曲のPVみたいな感じでありながらも、まとまった世界になっていた。音はモグワイみたいで、一音、一音置いていってる感じがすごい好き。ええなあ。
そんでFOE。エルマロのアイゴンと、ブッチャーズの小松さんと、マルコシアス・バンプのこまわり君のバンド。アイゴン太ったなあ、声や音楽は変わることなくステキで重いのに可愛くて、玄人もうならせて素人にもとっつきやすい、理想的なバンドだとおもう。そしてこまわり君はやっぱり白手袋をしてベースを弾いていた。京極さんは彼の真似でしているのだろうか?
なぜか会場に松下由樹が来ていた。アゴに変な皺があるでかい女性は目立ってしまってかわいそうだった。サングラスじゃアゴの皺は隠せないし猫背になってもあの身長じゃ隠しようがないし、気の毒だなあ。



3月9日(木)
金八先生の「重要な場面はストップモーション&後ろに泣ける歌」という手法は、もう賞味期限が切れているのではなかろうか。オレはそれまで目に涙貯めて見ていたのに、その手法が出てきた瞬間、涙がかれて有田焼の涙腺が埴輪に変貌。本官さんも一生ペーペーなんだから、いくら地元に密着した警察官だからって、事件に突っ込みすぎだと思うよ。
そんで五郎、じゃなくて雄一郎の太りッぷり(天までとどけの頃より20キロくらい増えていると思う)は役作りのためなのかたんなる無精なのかも気になるところ。まだまだいちおう芸能人の我聞との待ち合わせにアルタ前を指定し、しかも時間に遅れて我聞を待たせる五郎、じゃなくて雄一郎。デブ俳優として生きていくために体積増やしたのかしら。
萩尾望都がテレビ出てるだけでもめっちゃドキドキするのに、マンガのとおりえらく品のある人でうれしい。想像してた通りの聡明な方でしっかりとしていて分かり易い言葉遣い。もし思っているような方と違ってたらどうしよう・・・っていらぬ心配していたんのだが杞憂だった。テレビ漬けの一日。



3月8日(水)
毎日毎日毎日毎日、家から横浜まで東海道線→乗り換えて東横線で渋谷っちゅう遠足を繰り返しているんだが、今日の朝はなんとなくいやな気分がしてしょうがない。体の調子が悪いわけでもなく、乗り物酔いしたわけでもなく、ただ東横線に乗りたくないって気分でいっぱいになったのだ、なんでだかわからないけど。なので東海道線を降りずにそのままずっと乗っていって、品川から山手線で渋谷にいくことにした。とほほ、朝から無駄な出費。
しかしそのいやな気分のおかげで中目黒の事故の影響を受けずに済んだとは。後になって考えてみると不思議なものであります。勿論、日比谷線ユーザーではないので直接事故に遭う確立は殆どゼロだったんだけど、でも普通に電車に乗っていたらその駅を使ったり通ったりして生々しい現場に遭遇していたはずだし。。すごく複雑。
帰りはもう復旧しているだろうと思って東横線にのったものの、中目黒ではまだ事故車両はそのままで、しかも事故現場付近は徐行運転していたので、壁のない車両や、車両内部に散らばったままの破片や血を拭いたと思われるティッシュの山のようなものが床に散乱しているのを思いっきり見てしまった。うーん、、



3月7日(火)
フローレンス+名倉=ネプチューンなのにー、ボケ2人で突っ込む人がいなくてコントが成立しなくて困っちゃったから名倉に入って貰ったのにー、どうするんだ、どうなるんだ、ネプ!?
ウッチャンナンチャンはほんっと災難が多いなあ。なんだか可哀想になってしまう。これでまた番組が終わってしまったらお気に入りキャラがまたわんさかと消えてしまうよう。



3月6日(月)
「マンガ夜話」がはじまった。見る度に思うのだがオタキングのシャツの趣味はなんなんだろう?関西人はみんなあーいう服を来ているのだろうか?大阪には食欲のなくなる原色の服しか置いてないのだろうか?
この世で一番趣味が悪いのはたけしにセーターを着せている人だと思っていたのだが、岡田氏を見ると(ちなみに今日は恐竜のシャツ、がきデカの練馬変態クラブのオマージュ?)ランキングを変えなくてはなあ、と思ってしまう。



3月5日(日)
宮島達男展をオペラシティアートギャラリーまで見に行く。技術の発展が美術の様式を変えることはよくあることとなっておりますが、ミレニアムになって中村修二氏による青色LED(発光ダイオード)の開発が宮島達男の芸術をさらに拡げることとなりました。中村博士がノーベル賞をはやく取れますように。真っ暗な広場いっぱいに広がる2400個の青色LED製カウンターは、青くて弱い光を放ちながら9から1まで2400個それぞれ異なる速度でカウントダウンしていく。そしてカウンターが1を刻んだ次の瞬間、カウンターに灯っていた光はしばらくの間消える。彼の作品には0は無く何も表現しないことによって0を表す。沢山の光の中で突然ある一点だけが暗闇になってしばらくするとまたそこに光が灯る。ただそれだけのことなんだけど広い空間で大量にいっぺんにやられると、なんだかグッとくる。センチになっちゃう仙一にはならない。



3月4日(土)
美容院に行く。洗髪係のお兄ちゃんにどのような髪型にしたいのか訊ねられたので「BECKみたいな感じにしたいんですけど」と言ったら、お兄ちゃんは「え?BECKって何ですか?芸能人?」と仰った。なんだかショック。「あ、いや、木村拓哉みたいなのでいいです。」って言い直したオレもなんだかなあ。しょぼん。



3月3日(金)
今日は友人の一周忌です。どうしようもなくだるくて会社早退して寝てたらそのまま死んでしまったという、なんともいえない亡くなり方をしてしまった人でした。とりあえず英語は完璧でフランス語と中国語と日本語の日記をつけて、スペイン語とフランス語の学校かけもちするという語学オタクな人で、40歳までの人生設計と結婚する女性のタイプを自分の中だけで勝手に作り上げていた段取り好きな人でした。なのになあ、もったいない。
そんでなんも計画せずぼんやり日常を生きている私のような人が長生きするんだなあ、天国の彼もやり切れぬ思いでいっぱいでしょう。でもまあそれが現実ってものさ。



3月2日(木)
ロバQとDMBQ見る。ロバQは岡山からきたサイケバンド。めちゃめちゃ音がうねってハモってすごく気持ちいい。見た目はたんなる労働者バンドでメロディもなんだか70年代なかんじで古くさいんだけどその強引なギターのうねりが全てを昇華させてる。非常に非常に気持ちよくトリップ。酩酊してたら最高なんだけどなあ。酒欲しい。
そしてDMBQ。やっぱり会場の雰囲気が特殊だったためか、DMさんかなりのとまどい気味。曲間の度にぶつぶつぼやいてはる。でもそのぼやき具合がたまらなく味わい深い。少しずつ慣れて漸く本来のノリを取り戻してきたというのに、セットが切れた。一時間やる約束なのに、全然曲を用意していないで本番に望んだところがBQさんらしい。演奏はいつものようにダイナミックでフリが大馬鹿でなんともいえず格好いい。大物だよ。漢(おとこ)って感じ。



3月1日(水)
【注意!】
モロ師岡という人にご注意!彼はいきつけの居酒屋でビューティフルライフの最終回までの粗筋そして結末を酔いに任せてそこらにいる客に事細かに吹聴してまわっているそうです。彼を見つけたらすぐに耳を塞いでその場を立ち去って下さい。さもないと、とってもがっかりしてしまいます。
また、運悪くその被害に遭われた方は悔しいのは分かりますが、あんまり悔しいからって周りの人達に被害状況を報告するのは御遠慮下さい。二次被害が広がっております。メールや掲示板なんてもってのほか。
苦しいのは分かりますがもうちょっと辛抱して〜〜〜


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