![]() |
| --- |
|
6月10日(土) 新宿で濃ゆ濃ゆメンバー(今回はちょっと薄め)で飲茶の食べ放題に行く。食べ放題だというのに、ニラ餃子や翡翠餃子やバンバンジーばっかり食べていてはだめですか?デザート食べた後に高価な料理を頼んでないことに気づいてあわててフカヒレ餃子注文するのは禁止ですか?フカヒレ餃子食べた後にさらにデザートたいらげたら人間失格ですか?とまあ懺悔の多いお食事会でございました。うーん美味美味。 会場は本格的な中華料理店で、食べ放題だというのに注文してから蒸しあげてるという味覚最優先事業者。せいろの点心は頼んでないのにきちんと人数分そろえてくれる。炒め物も煮物も絶妙なおいしさ。皆様是非新宿にお立ち寄りの際は某珍珍へ。おすすめですって。 6月 9日(金) シティ・バンクのクレジットカードの審査に通ったです。うわーいです。いつも使っているカードより限度額は多いし(学生用カードしか持ってない)、マイルは貯まるし、んもう天にも昇る気分です。こんな収入と身分でよく審査が通ったものですなあ、しみじみ。これで好きなだけ買い物ができるわけ(ないだろ)です。マイルためるために、ノートPCやらスーツケースやらはこのカードでじゃんじゃんばりばり買うことにしましょう。というわけで、出発に向けてちょっと前進。 6月 8日(木) ペリカンキングとミルククラウンとモーサムトーンベーダー見る。一番はじめのミルククラウンはどっかで聴いたことがあるギターのリフが懐かしさを誘います。ペリカンキングもメロディがどこか懐かしい感じがしました。うーん、やっぱりニルヴァーナとオアシスは僕らの世代の金字塔だね。 そんでモーサム。久しぶりに心臓打ち抜かれてしまいました。噂には聴いていたけど、くるり岸田がさらに内向的になって逆切れ起こしてマイクを取ったと言えばいいのでしょうか、とにかくギャップがものすごい。うねるギターに力の抜けたボーカルがからみついて妙な感じがくせになる。今日は素晴らしいものを見つけられたって感じでございます。あーよかった。 6月 7日(水) スタジオボイス、今月号はサイケ特集です。ヴェルベット・アンダーグラウンドから現在に至るまでのサイケバンドの面々、なかなか素敵ではないですか。ジザメリ、マイブラ、ゆらゆら帝国などの俺的フェイバリットから、興味持ってるけどまだ聴いてないバンド、どう考えても一生聴くことはないだろうというバンドまで多種多様。それにしてもサイケな方々のCDジャケってどれもこれも美しいものばかりですなあ。見ているだけでうっとりしてきちゃう。音からジャケからすべてにおいて理想を追求してるところが彼らのいいところでしょうか。パラパラとめくっていたら大野一雄インタビューまで載っていて得した気分。鼻持ちならないけどためになる雑誌です。 6月 6日(火) ついにとうとう漸くやっとパスポートの更新に行く。今年の3月から川崎駅のそばにもパスポートセンターができたのです。駅から5分、朝寄ってから会社に行くことが出来るようになりました、素晴らしい。建物もなかなかモダーンで素敵です。混雑に巻き込まれて今日は会社に1時間遅刻。 そして会社を1時間早退して行って参りましたSSTV「ファントム」。なんてったって整理番号2番ですもの、気合いの入れ方はいつも以上。整理番号1番の人が開場時には現れなかったため、開場一番乗は私になりました、わーい。最前列ちょい右よりのひさ子ポジションキープ。司会者アイゴンが1mmも見えん以外は完璧なところでありましょうか。 最初はfOUL、こんなに近くで見るのははじめて。西川のりおの「ツッタカター」を彷彿とさせる謎の「その場足踏み早弾き」、ツーステップを踏みながらの「うきうきリズミカルカッティング」。そしてそんな動きとは全く調和しない叙情に満ちあふれた曲調。初めて見た時は本当に小っ恥ずかしくってずっと俯いたままでおりましたが、今は平気、いやかなり好きな部類に入ります。ブルーチーズみたいな人たちですねえ。ドラムの人がずっとずっとニヤけながらドラム叩きまくっていたのが印象的。 そしてナンバーガール、テレビ用なのかドラムの配置がちょっと斜め気味。そして生放送だからか、いつもとは別の意味で舞台の上が張りつめている気がする。舞台の上の缶ビールもスポンサーの関係で直前になってコーラに変身。どうするどうなるナンバーガール。 しかしそんな心配は全く無駄だったことが判明。いつもの如く張りつめた空気が思いっきり良い方に作用し、ライブは殆どが新曲であったのにもかかわらず、貫禄を見せた演奏で大成功。ブラウン管の前の少年少女達はお茶の間deライブハウス状態になっていたでありましょう、ああ、素晴らしい素晴らしい。 そして後説、ライブ終了後のTシャツ抽選会になぜかイースタンの吉野さんが登場、なのに人に阻まれて全く姿を拝見することができずちょっと心残り。とにかく久しぶりに至近距離で見ることができたのでよかったよかった。あ、でも前回も最前列だったんだ、久しぶりじゃないねえ、まあいいや。 6月 5日(月) 帰宅してみると、市役所から分厚い封筒が届いていた。なんと住民税の請求書!そして(自分にとって)超高額!どうしよう〜〜そんなもん知らないし払ったことないし。とまどってしまいます。払わないわけにはいかないのですかねえ、分割払いもできるらしいけど、次の払い込み日は既に日本にはいないしなあ、そんな税金私にはまるっきり関係ないもんだとばかり。。。はあ 6月 4日(日) ジュリーの艶めかしい色気にやられて週末ヒッキー状態。一日中ネットですよネットですよ。といいますか、久々に FSPのサイトが更新されていたので、全部のページじっくり見ていたら日が沈んでしまったのでした。足立裕司さん作のヤング向けの化粧品サイトなんですが、んもうこれぞザ・プロの仕事ってやつで。見ててほんと楽しいし、ドキドキするし、いろいろダウンロードできるし、商品そのものもしっかりアピールされてて物欲も刺激されるし、だからクライアントさんも満足だし、誰もがみんな満足。 なにがすごいって、好奇心を見事に物欲へとスライドさせていくデザインの手法です。ネットの世界では最新の技術を使っている、ということだけをアピールしてる商用サイトがわんさかあるというのに、このサイトでは最新技術を惜しみなくさりげなくつかいながらも、主役はもちろん商品とその商品をとりまく世界。この世界の作り方がトップページから細部に至るまで、しっかりと作り込まれていてため息でるくらい。他の商用サイトも見習って欲しいなあ。。。あ、でもこういうサイトばっかりだと、欲しい商品にたどり着くまでに10分くらいかかってしまうか。イメージが大切な化粧品だからこそ、こういうまずコンセプトありきのサイトを作ることが出来るのでしょうね。 6月 3日(土) 久しぶりに「太陽を盗んだ男」見てしまった。さえない教師のジュリーがプルトニウムを盗んで原爆作って大混乱!というお話。ジュリーの髪型はブロー30分は最低かかるっすよ、モテない教師なのにその髪型はないっすよと思った次第ですが、まぬけ具合とせつなさ具合ジュリーかっこよさと文太さんのいれこみっぷり、がそれぞれ程良くミキシングされて涙無しには見ることの出来ない名画です。ストーンズも江夏もメーデーも原爆の前には等しいんです。武道館を背に拳銃を構えるジュリーの構図最高ッス。銃弾何発も何発も打ち込まれても決して死なない文太さん最高ッス。 6月 2日(金) 国会が解散だー 勤め先は時事ネタに敏感な職場なので選挙・サミット・オリンピックと秋まで息つく暇がありません。しかし私の場合はいつも暇なのですが更に暇になってしまうのです。困ったことです。と悩んでいたら、ちょっと電波めいた方が「佐野元春に今すぐ俺の家に電話してこいと伝えろ!!」と電話してこられて2時間ほど時間を取られてしまいました。この電波の方はいったい何なんでしょう?私の「困った困った波長」を受信してくれちゃったのでしょうか?電話番号を伺うと、けっこう遠く且つ山奥だったのですが・・・もしかしたらこれから毎日、こんな方々が私のために不思議な電話をしてくれてきちゃうのでしょうか?楽しいけど困るなあ・・ 6月 1日(木) ホット・ヒップ・トランポリンスクール見る。今はすすんで頭が悪そうな格好をするのがcool!なのらしい、彼らの格好を見てそうおもいました。らっぱのリズムとサンプリングの音でみんなで踊るのだ。他のラッパのバンドやヒップホップの人と何がどう違うのか分からなかったけど、妙な関西ノリが音にも表れていて一筋縄ではいかなそうな感じ。 |