![]() |
| --- |
|
6月30日(金) フランスでの住まいを探すために、いろいろ心あたりをあたっております。あっちに行って直接探すのもスリリングだし度胸もつくし、語学力もつくしで良いかと思ったのですが、フランスの9月は家を探し辛い引っ越しシーズン。且つ気候も素晴らしい観光シーズン。あんまり家探しに時間をかけていられないような気がしてきたのです。学校始まるまえにちょこっと出かけておきたい気がしてきたのです。出発も遅くなりそうだし、先にあっちの代行の人に連絡取ってみようかしらと。 それにしてもインターネットの普及はほんに有り難いですねえ。時間を気にせず送信できるし、電話代も10円で済むしほんにありがたい。家に居ながらにしてこんなに簡単に世界のことが分かってしまってよいのかしらとありがたがっている間に、とある業者さんからお返事が届きました。 非常に丁寧なお手紙で、短期アパートは取り扱っているものの、長期アパートは今のところないとのこと。そしてHPを制作できる人を捜していると書いてありました。うひょっ 早速今まで自分の作ったページのURLと自己アピールを書いたメールを送ってみたところ、またお返事。履歴書を送ってほしい、とのこと。うーん、チャンスはいろいろなところに落ちているもんだなあ。とりあえず日本語で略歴を書いて送っては見ましたが、やはりちゃんとフランス語で履歴書書けるようにしておかねば。さてどうやって書くんだ? 6月29日(木) ママ・ギタァとデキシー・ド・ザエモンズ見る。ママ・ギタァはサイケ60'Sトラットリア風味のガールズバンド。メンバー揃ってかわいくてパワフル。そして上手い。3人なのに音がぶあつくギラギラしていて60年代の雰囲気ぷんぷん。この頃はこういったGS系が多いねえ。これが時代の流れなのだろうか?わっこさん的姉御オーラが漂っているのに、アイドルっぽいかわゆさもあってなかなかステキ。 デキシーは相変わらずへんだなあ。んでも去年の今頃と比べてなんだか音が重く、暗く憂いたっぷりになった気が・・・気のせいか?なんか研ぎ澄まされたというか、せっぱ詰まった感じがした。この頃多くのバンドの音が重たく深刻になっていっているような気がする。これが時代の流れなんじゃろか?このままおじいさんになるまでがんばっていってほしいものです。 6月28日(水) フレッシュネスの夏期限定新製品「ハモンセラーノサンド」激うま!ハンバーガーショップの商品なのに関わらず肉無し。この商品を売るためだけのミートレスバーガーを開店させてもいいと思うくらい美味しいです。肉の美味さに誇りをもってるフレッシュネス、このような商品を出してくるとは、、、商品に相当自信をもっているとみたぞ。 一見するとただのサンドウィッチ、しかしただのサンドとはひと味違う。フレッシュネスのふわふわバンズに、生ハム+トマト+ルッコラ、そしてたっぷりのクリームチーズ。サンドを噛み締めると、しっとりして肉以上にずっしり重いチーズが溢れ出て、生ハムの香りがチーズの乳臭さを包み込み、そしてトマトの爽やかな甘みと酸味、ほのかなルッコラの苦みが、チーズと生ハムのデュエットを後ろからしっかりと支えるのです。金字塔ってこういうときのためにある言葉のような気がします。スペイン坂店限定っぽいですが、地球の裏側からでも駆けつけて食べるべきだと思います。生きていてよかったなあ。 夏季限定飲み物「レモンクランベリーソーダ」もなかなか美味しいです。はい。 6月27日(火) フランス語で得意料理を尋ねられ見栄を張って「ポトフ」と答えてしまいました。すいません、そんな手の込んだもん作れません。余った野菜を適当に鍋に放り込んでるだけっす。しかも葱好きなので葱ばかり大量。もちろん味付けは醤油で。フランス語で知ってる料理単語がそれしか無かったんだもの、しょうがないよな。。。ああ、一人で暮らして行けるのか心配です。あっちには葱ないし(ポワロ葱はあるが)、醤油も激高価だし、私のデリシャス・ウェイはどこにあるのだろう?RITSマイちゃん教えて〜 でもでも、そんな見栄っ張りから話がはずみ(と申しますか、先生が何を尋ねても私がポトフとしか言わないので、先生がしぶしぶ話を拡げてくれたのです)先生が私と同じ圧力鍋好きということが判明。先生と二人で圧力鍋の素晴らしさをクラスの皆様に熱く説いてまわることに。やっぱりね、圧力鍋は栄養も壊さないし、早く煮えるし、いいことばっかりっすよ、爆発しなければ。もちろん先生はフランス人なのでSEB派、私はやっぱり某所の評判に影響されティファール派。フランス語では圧力鍋はun cocotte-minuteと言うのだそうですよ、フランスでも安いといいなあ。そして熱い圧力鍋談義のおかげで、圧力鍋を購入することを決意した人が一人、素晴らしいことです。 6月26日(月) 今クール唯一見ていたドラマ「永遠の仔」が終わってしまいました。いいオーラ出しているなあ中谷美紀。いいオケツしていたなあ椎名桔平。野村真美を峰岸徹と取り合うとかいうトンデモ昼ドラマの頃が嘘のようだよ渡部篤郎。意味もなく片桐はいりやあき竹城を脇に配置していたところも見逃せません。最後の山登りはねちっこく描いてくれてもよかったかな。でもでも原作を壊さないいい感じの脚色でございました。 ただ一つ悔やまれること、それは最終回までに必ずやろうと心に決めていた、古尾谷雅人が崖から落ちるときの叫び声をサンプリングしといて、「オレMacのエラー音」に登録しておく作業を、熱中しすぎて忘れてしまったことでございます。なにか間違ったことをするたんびに「う、う、うぉあわあああ〜〜〜〜〜〜〜〜」ってPCが言ってくれる、想像しただけでドキドキワクワクしてくるじゃありませんか。あ、メールの着信音でもいいなあ、メールが来る度に古尾谷雅人「う、ううぉあわあああ〜〜〜〜〜〜〜〜」とが叫んでくれる、うーんいいシチュエーションですなあ。どっかに落ちてないかなあ、古尾谷。 6月25日(日) 寝てる場合じゃないですよう。選挙行きましたよう。 学校に入る手続きを某社様に代行して頂けることになりました。学校のことだけではなくて、フランスやWHについて相談に乗っていただいたりして本当にありがたく思っております。 学校はほぼ決まったので今日は航空券の物色。ネットや電話で探してみるとまあ、9月は日付によって航空券は数万の価格差があるのですなあ。AIR FRANCEの1年オープンだと9月18日までは30万円なのに19日からは23万5000円。6万5千円も違うのですよ!6万5千円あったら香港3泊4日できるじゃないですかあ。沖縄だって北海道だって行けるじゃないですかあ。トポスでキックボードが7台買えてしまうじゃないですかあ。うーん日付は重要だ。 当初の予定だと、家探しシーズンの9月上旬にフランスに入国して、ゆっくり20日位かけて家探ししようと思っていたんだけど、こんなに価格の差があるんだったらちょっと考えてしまう。宿代もその分かさむでしなあ。。。19日以降に出発したくなってきた。でも19日にフランス入国だと、家を探すのに10日あまりしかかけられない。うーん、浮いた6万5千円で業者さんに家を探してもらおうかなあ、一人暮らし未経験者としてはその方が良いような気がしてきたなあ。。。と航空券探しから業者さん探しにシフト。さてどうしたものか。 6月24日(土) 一ヶ月ちょい前、某少女まんが雑誌ファンページの掲示板が、その某少女まんが雑誌の看板作家本人によって荒らしまくられるという事件がありました。その掲示板は、かなりまともにまんがについて議論しているところで、活発な意見の交換がされている場所なのですが。荒らしたまんが家さんには議論が全て誹謗中傷に見えてしまったようで、そのまんが家さんのファンもそこには沢山いたにも関わらず、血の気の引くような発言連発で掲示板なのにチャット状態。すべてのログがそのまんが家さんに流されてしまうという事態になりました。挙げ句のはてに先日出た単行本で「最近私の偽物が出回っている」と荒らし行為を全面否定。多くのファンの方が目を覚ましてしまったようです。少女まんが家さんは子供のまま大人になってしまうことが多いですからねえ。困ったのもです。 私はなかよし派だったので、この騒ぎを知るのが随分遅くなってしまったのですが、そのイタいまんが家さんとそのお取り巻きファンの小中学生などなどが、揃いも揃ってアイタタタな人たちばかりで、いつもどこかで騒ぎが起こっている事を知り、今更ながら興味を持つようになりました(ようするに野次馬)。リサーチを重ねて約一週間、ようやく粗筋が分かってきましたので、今日は騒ぎの本質に迫るためまんが喫茶にこもってそのイタタなまんがを読破することにしたのです。 が、しかし、この頃の絵の流行にはついていけん。どうしてこんなに顎がとんがっているの?どうしてそんなに胸がでかいの?どうしてそんなに胸デカなのにきついブラウス着ているの?サイズないの?どうして高校生なのに一人暮らしなの?どうして余計に関節がついてるの?どうして?どうして?どうして?と「なぜの嵐」がたっくさん。こんなにツッコミがいのあるまんがは久しぶりです。こんなトンデモなまんがが大人気でアニメ化までされていたなんて。ちょっとチェックが足りなかったようです。う〜 リアルタイムで楽しみたかったよう。 6月23日(金) とうとうクラウン仏和辞典CD-ROMを買ってしまう。なんとまあ、仏和だけ買ったつもりが、和仏機能は付いているし、英和辞典までついてきてびっくり。しかも逆引き機能や英仏対照機能までついており、主要な単語はクリックすると音声出てくるし、動詞に至っては活用形全部を発音してくれちゃうのだ。うーん素晴らしい。ただの辞書をディスプレイに映し出すだけじゃなかったんだねえ。とりあえず「野球」と引いてみたらbaseballと出てきました。うーん、完璧。もっと早く購入しておけば良かったヨ。 6月22日(木) ハシケンみる。R&B抜きの平井堅をワールドミュージック寄りにして更に歌が上手にさせた感じ。南国系の音楽は見る人も演奏する人も暖かくてよいね。あまりにも暖かく心地よいので一時間のライブの内40分ほど寝てしまいましたです。うーん、気分良か。 6月21日(水) WILD SIDE TRANCEFORMERというイベントを新宿ロフトに見に行く。このイベントはナンバーガールと、スモール・サークル・オブ・ザ・フレンズとカプセルジャイアンツの3バンドが福岡で主催していたもので、東京では去年の2月に続いて2回目。ひっさしぶりのカプセルジャイアンツはへなちょこギタポ、ギリギリの線で格好いい。ほんとギリギリ、ボーカルを見て荒木定虎を思い出したよ。スモール・サークル・オブ・ザ・フレンズはフルバンド編成。去年見たときはなんとボーカル二人とカラオケだったのだ。なので、なんとなく「カラオケに行くとブギーバック歌っちゃうような人」的イメージが自分の中にこびりついてしまってたんだけども全然違ってた。私が花王の社長だったら、全部の曲を月代わりでラヴィナスのCMソングにするねえ。しっかり分かりやすい曲の構成、分かりやすく印象に残るメロディ、程良くお洒落、照明も緑色、正にラヴィナスな感じ。 今日のDJは北沢夏音さんでツボを突いてくる選曲、ナンバーガールが出るイベントにしては、お洒落色が強い感じ。福岡の頃のきらきらした音は、こういう雰囲気の中で生まれたんだなあ、もう、戻ってこないのかなあ、ナンバーガールは。いや、今の音もすごく好きなんだけどさ。この頃、もうちとだけ「SCHOOL GIRL BYE BYE」の頃を思い出して欲しいなって思う気持ちと、このままどんどん突っ走って欲しいって思う気持ちが自分の中でバトルっちゃうときがあるのだ。 んで、トリのナンバーガール。相変わらず鋭さ増したライブを展開。今回は特に「ABSTRACT TRUTH」にハートわし掴み。ばりやばいとはこのことだ。そしてラスト2曲の「トランポリンガール」と「So Sad About Us」に胸キュン。なんだかラスト2曲だけが、ライブの流れから浮いてしまっていたような。。。福岡っぽいのを最後にしてみたんだろうか?それにしてもよいライブでございました。 |