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7月10日(月) フレッシュネス行って先日大感激した「ハモンセラーノサンド」。なんと今日食べにいったら「すいません、あれはテスト商品だったんです。もうありません」と言われてしまいました。大ショック!!!あんなに美味しい食べ物がもう食べることが出来ないだなんて・・・・・ 文藝春秋に連載されている渡辺淳一の小説。旦那さんが奥さんを監禁して調教する話らしいですが、まあこんなのどうでもよい。すごい点は「綿密なエロスの描写」に名を借りた壮大な手抜き!ものすごいっす。フランス語での女性性器のいろいろな呼び方(日本語だったら貝とか花弁とかかしら)&その直訳をただただ延々と羅列羅列羅列の連続。ページにして約4ページ、原稿用紙だと多分12枚くらいを単語並べるだけで稼いでいるのです。挙げ句の果てには「主人公は辞書を引きすぎて疲れてしまった」とかいうどうしようもない文章までついてくる始末。いくら書くことがないからって、こりゃないだろうと思いましたよ。そしてすいません、私はその単語の部分だけ熟読してしまいました。先にお詫びしておきます。それにしても大先生はエロページ開いて写してそれで終わりですかい!んー うらやまし。 7月9日(日) なんだかんだいって27時間テレビを結構な時間見てしまった。今年の中居にはなんだかとても腹が立ちましたよ。彼が、深夜酔った勢いでキチ○イ!キチ○イ!と問題発言。それまで楽しそうだったさんまの顔が突如引きつり、慌ててカメラに向かってお詫びしたにも関わらず、なんの事で謝っているのか全然分からずはしゃいでいたから、ではもちろんありません。 子供をあやすコーナーにて中居ったら、タモさんに向かって「(預かってもらう)子供いないクセに!」と言いやがったのです。タモさん一家に子供がいないことに理由があろうとなかろうと、この際どうでもいいのです。タモさんと中居が失礼なことを言える間柄なのかもしれませんが(でもやっぱあかんやろ)、まあ置いておきます。なんといいますか、中居の頭の中の「子供がいる夫婦>子供のいない夫婦」の図式が物凄く古くさくて腹が立ったのです。夫婦二人で休日には船にのって仲良く暮らす幸せもあるし、しょーもなくぽこぽこ子供作って27時間テレビに出たことだけを一生の思い出にして生きていく幸せもあるのです。だのに、このアイドルの発言ったら。いろいろな「しあわせのかたち」がある今日この頃なのに、そんな古くさい価値観全国に広めちゃあかんでしょう。きっと中居の頭の中には「専業主婦>働く妻」だったり「お嫁さん>働く独身女性」だったり「巨人>阪神」だったり「カレーライス>酢の物」だったりするのでしょうねえ。「〜〜べ〜」とか「〜〜〜べや〜」なんてローカル方言使ってもまったくフレンドリーにはならねーべー。 そんな中居はサンパール広場の噴水で溺れてしまえ〜 ってローカル殺意を抱いた次第であります。ふう。 7月8日(土) 朝起きたら台風どっかいってもうてショック! ソフマップに中古PowerBook見に行く。横浜店は開店が速いわあ。こないだ見に来たときの商品が半分くらいしかないよ。目をつけていたのはもちろん売れて無くなっていましたが、新たにいい感じのG3ノートがたっくさん入荷しておりました。こんなに商品があると買うタイミングが掴めんよ。 それにしても、ネット人口が1000万人を超しているというのに、どうしてパソコンショップのネットコーナーはこんなにも混雑しているのでしょう。そしてお客さんは 7月7日(金) クラキマイ騒動が集結に向かっているそうな。今回のビーイングの態度は、管直人に「あんたえげつないよ」と言われてテレビの前でマジ切れした鈴木宗男を彷彿とさせるねえ。図星で逆ギレって見苦しいよねえ。 そんで、巷で噂のヤイコこと矢井田瞳の曲を漸く聴けた。大阪出身というからGIZAから出ているのかと思いきや、なんと林檎ちゃんと一緒の東芝EMIから出てるときたよ。まあねえ、「つぐみへ・・・」の番宣ポスターなんてまんま無罪モラトリアムのジャケですし(たぶん元ネタが更に他にあるのでしょうが)、今度は実兄がデビューする始末ですし、椎名林檎人気ここに極まれりってとこでしょうか。消費者のニーズに合わせて企業がいろいろな商品を出す、ってことは資本主義の原則に乗っ取っておりますからなあ。文句は言えませんがケチはつけたくなりますって。ロボット犬も今となってはいろいろな会社から発売されてますしねえ、関係ないか。ちなみに多摩方面の某TSUTAYAによく「自称椎名林檎の兄」が出没し、何も買わないのにカウンターに座り込んで「自分の妹自慢」をしているそうです。彼と同一人物かは不明ですがとても気になる今日この頃です。 台風来てるというのに傘忘れた。なんということだ。 7月6日(木) HI-5とボート見る。HI-5はドラム・ギター・キーボードという変則3ピースバンドで、スネイルランプからスカを取ってちょっとマッド・カプセル風にした感じ。予備知識ゼロだったものの、その勢いの良さに吸い込まれてしまう。元気でやんちゃ。スピード感溢れる音で、思わず跳ねてしまいそう。やっぱり九州はバンドの宝庫だねえ。 そしてボート。自分たちが興味あることを全て貪欲に吸収して、それをきちんと消化して自分たちの血や肉にしてしまう集団。彼らはこの頃どんどん音が重く深くなっている、大人っぽくなっていってるというのかしら?キャピキャピ色が後退して、とりあえず今のところプログレとしか言いようがないほどの高度で難解なインスト。それでもポップでキュートにまとまっているのは、やっぱりメンバーのキャラクターのおかげかしら。深刻な音楽とアインちゃんのMCのギャップがこれまたすごい。「アインが語るほのぼのジュビリー2000ものがたり」はほんっとほのぼのいたしました。そのまま深みにはまらずにギリギリのところで踏みとどまって欲しいなあ。 7月5日(水) 保険があるうちに歯石でも取っとくか、と軽い気持ちで歯科へ赴いたら、あら大変。歯科医からびっくりするような虫歯が前歯の裏にあることを知らされました。前歯は以前から染みていたのですが、知覚過敏のせいだと勝手に判断していたのです。「うーん、神経出ちゃってるねえ」と深刻な状況を軽ーく説明されてちょっとうろたえモード。実はこの年になって生まれて初めての虫歯なのです。自分の状況が虫歯だと気付かなかったのは虫歯バージンだからなのかしら、それとも単ににぶいのかしら。 虫歯治療というものを受けたことがないので、とにかくびびりまくって冷や汗が出ております、どうしようどうしよう。なのに先生ったらテキパキテキパキ手際よく器具の準備をし、何にも言わずに私の口の中に痲酔をぶちこみやがりました。痲酔を打たれた直後から鼻水は溢れてくるし、いきなり右腕が痙攣し始めるし、看護婦さんがいきなり全身押さえつけにかかるし、口の中痛いんだか痺れてるだかわからないし、なんだかわけがわかりません。虫歯って大袈裟なんだなあ。そんな訳が分からない状況の下で虫歯の治療がなされ、私のブランニュー口腔ライフが始まりを告げたのです。 痲酔のおかげで鼻の穴に指を突っ込んでも何にも感じなくなりました。面白いので思いっきり指を突っ込んでみたいのですが、ここは職場、そして私はうら若き女性。さまざまな人間関係を考えてその欲望を押さえつけました。もったいない気分でございます。 7月4日(火) 昨日と同じく、昼過ぎまではいい天気だったのに午後から大暴風雨フューチャリング雷。バスの停留所(屋根付き)からバスに飛び乗る一瞬で、既にずぶ濡れ。バスの窓越しに街を覗いたらファイヤー通りが水没していましたよ。傘を持ってきていなかったので、そしていつものことながらお金を持っていなかったので、500円の傘をカード使って買ってしまいました。 今年は梅雨もしつこかったし、久しぶりの「正しく四季が移り変わってる年」な気がします。もしかしたらこんな気候も今年が最後で、来世紀から全く別のどうしようもない異常気象になっちゃうかもしれないねえ。 7月3日(月) お仕事を引き継ぐ新しい方がやってきました。これから一ヶ月かけて会社にお別れしていくのです。つまり私が会社で使っているPCは二人で共有することになるのですね。もうあんなページやこんなページを気軽に覗くことができなくなってしまうのですね。淋しいことです。 そんな寂しさを自宅PCにぶつけていたら、日本語の履歴書を出していた会社の方からお返事が。8月の帰国の際に面接をしていただけることが決まったのです。うわーーい、うわーーい、うわーーーーーい。とにかく日本で出来るだけ語学のレベルを上げておかねばなりませんね。気を引き締めねば。 7月2日(日) 沢田太陽presents vol.9を渋谷NESTまで見に行く。遅れてしまって最初に出てきたトリコロールは見損ねちゃったよう、残念。2番目の大阪からやってきたオレンジキューブは女の子ボーカル。中学生の頃合唱部にいたかのような歌い方で、声の掠れ具合はなんとなくルーシー的。ヤマハ音楽出版がネオアコに手をだしてみましたといった感じかしら。とてもきれいにまとまっていて、そして品行方正すぎていて、なんだか届いてこないような気がしました。好きな声なんだけどなあ。 そんで暫くぶりのウォルラス。和製Radio Head。ベースは相変わらずの「センチバのキーボードの人がベースを弾いたらこうなりました」的な不可解な動き。そのベースに乗ってギターは轟音をぎゅいんぎゅいんとかき鳴らし、ロマンティックなメロディはその上をたゆたっております。気分がよいです。 その次はカプセルジャイアンツ。先日へなちょこと言ったのは間違っておりました。めちゃくちゃ力強いです。へなちょこなのはボーカルの態度だけ、ギターもドラムもなにもかもパワフルで暑苦しいくらい。その暑苦しさをボーカルのへなへな唱法が緩和しているんだなあ。今日は特に音のバランスが良くて、リズムの力強さが際だっておりました。 そして最後のCa-p、なんだか新曲は全部同じにきこえてしまった。独特の「タメ」がどの曲でも同じ様に使われてしまっているような。うーん、もう一ひねりほしいなあ。 7月1日(土) 7月です。会社もあと一ヶ月、出発も近づいて参りました。今日は現地にある語学学校の入学手続きを代行していただく業者さんを訪問して参りました。担当の方とは今まで何度もメールのやりとりをしておりましたが、お会いするのは今日が初めて。緊張いたしますです。 業者さんのオフィスは新宿の某巨大インテリジェンスビルの中。あまりにも豪華なビルでびっくり仰天。思わず近所にひなびたビルがないか確かめてしまいました。うーん、たしかにこの住所、でかいなあ。そしてビルの中に入ってみたら、マクドナルドやSUBWAYがありましてさらにびっくり。さらに業者さんの隣のオフィスには今日の朝日朝刊に全面広告出してた某無料プロバイダがあってびっくり。一生懸命サーバ取り付けの工事しておりました。見たところ全然工事終わってなさそうなんだけど大丈夫か?間に合うのか?まあいいや。 担当の方は思ったとおりのステキな方で、初めてお会いしたとは思えませんでした。なごやかな雰囲気の中で、学校と航空券の申し込みをした後、WHについてのいろいろなレクチャーを受けます。業者さんのフランスオフィスは荷物の一時預かりサービスや、いろいろな生活相談を受け付けて下さるそうだよ。一人暮らしの心細さがちょっと安らぎそうです。また私より先にフランスへ出発している人の近況や、現地の状況を詳しく教えてもらう。やはり日本人相手の職業はたくさんあるみたいですねえ。なんだか将来に光が見えてきました。さらに履歴書の書き方に悩んでいることを伝えたところ、なんとフランス語の履歴書の見本のコピーを頂いてしまった。やったーラッキー。これでバリバリ就職活動できます。ありがたいですねえ。 |