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8月10日(木) セロファンとSNUGを見る。セロファンはCDジャケなどから今まで勝手にほんわかギターポップだと思いこんでいましたが、けっこう力強くて格好良いですねえ。適度に轟音入って適度にへなちょこボーカルで適度にポップで適度にメロディアス。音だけ聴かされて「LUNA SEAがボーカルを取り替えて変名でやってるバンド」という説明を受けたら信じ込んでしまいそうな感じ。メンバーの大学のサークル出身な感じが適度な人気を読んで適度に細々とやっていけているんだろう。コンパクトな感じでいいですなあ。 SNUGはイギリスからやってきた若者達。「イギリスのウィーザー」と呼ばれているそうです。そういえば本家ウィーザーは今日クアトロにいるんだなあ。見てえ。。。。 んでもでもSNUGもなかなかステキでよろしかったですよ。やんちゃなギターにロマンティックなメロディ、下手と上手をさまようボーカル、なのに見事なまでのコーラスワーク。「アリガトサーン」という坂田師匠を意識した頭の悪そうなMCもツボにはまります。かわいくて素晴らしい。 8月9日(水) 現在使っているPCは古いので他の機械を繋げるためにSCSIポートというのがついています。先日購入したノートPCは新しいのでUSBポートというのがついています。それはつまりデスクトップPCに繋いでいるMOドライブをノートPCでは使うことができない、ということを意味しています。データの交換ができないということなのですよ。もちろんPowerBookはHDDさえついておりません、、さて困った。まっさらなノートPCに、各種設定やら辞書ファイルやらソフトやらを一からインストールして鍛え直さねばならないということなのでしょうか・・・ 電気屋さんに行ってSCSIケーブルをUSBポートにつなげる変換器を探してみたらあらまぁ。いいお値段ですこと。これだったら外付けHDDとFD100枚買って地道にやっていっても良い気になってきます。次にUSB対応のMOドライブを見ようと思ったものの、同じ機械を2台も買うというアホ行為がなんだか虚しくてやってられなくなりました。いい方法はないかなあ・・・ようし、こういうときはインターネットだ! 売場にあるネットができるパソコンでMac関係のHPを開くと、MACとMACはケーブル突き刺すだけでデータの交換ができるような仕組みになっていると書いてあります。糸電話みたいなもんでしょうかね、早速Winのことしか分からない涙目の店員を捕まえて質問責めにし、480円のEthernetケーブルというのを教えて貰いました。 さっそく帰宅。モジュラージャックに似てますね、このケーブルでMAC同士をつないで、「ファイル共有」「利用者・グループ」設定をいじくると、あっといまに簡易LANの出来上がりです。ノートPCの画面にデスクトップPCのHDのアイコンが現れました。ことえりを棄ててATOKに移し替えたり、まきがめのハイスコアのデータを移し替えたり、あんまり頭の良くないネットワークライフをエンジョイいたしました。考えていた予算を大幅に下回る出費でデータを交換できて感無量であります。もう少し修行を積んで本格的な家庭内LANを作ってみたくなってきた今日この頃です。 8月8日(火) フランス語友達のお母様が上京していらしたので六本木にあるベトナム料理屋さんでお食事会。大学卒業して一旦就職したものの、会社をやめて靴職人のための学校に通っている男の子がいたり、私と同じ年齢の時にアクセサリーを売る会社を興して、その会社をたった3年でかなーり大きく成長させてる女の子がいたり、いろいろ濃ゆい人生送ってる人たちばっかりが集まってきました。あまりにも濃ゆい人たちばかりなので、たった10分いただけで感化されてしまいました。フランスにいったらとりあえず何かしらのモード系の専門学校に入って、売れる商品を見つけて作って日本に輸出して、毎日美味しいワインとチーズを飲んで食べてサッカーを見て暮らそう。とにかくそんな自己啓発モードになりました。どうしてそんなにアクティブに生活できるのでしょう?私も少しはがんばらなくては。 8月7日(月) 10月からスピリッツで上條淳士が連載をはじめるそうです。こないだの「赤×黒」がかなりの駄作だったのであまり期待はしてないですが、やはり腐っても上條淳士、今週のプロローグだけは見ておこうかなとスピリッツ買ってしまいましたよ・・・ なんだよこれ、まんがじゃないじゃん。イラストの横に文字が入ってるだけじゃん。これを無理矢理「0章」と呼ぶのは如何なものか。しかも色の塗り方の雑なこと。うーん、どうなるんだろう・・・10月はもう日本にいないからなぁ、途中で煮詰まって連載放棄な感じがぷんぷんするっす。嫌な予感ががんがんします。新連載もいいけど終わらせるべきものも沢山残っておりますのに。 そんでしばらくぶりに「東京大学物語」読んだら、遙ちゃん寸止め海峡。来週はお赤飯炊いたほうがよさげな雰囲気。つうか、この二人なんでこんなシチュエーションで喋りまくってるんだ?MUGOん色っぽいって言葉知らんのか?どっちかに集中した方がいい結果が生まれるとおもうのですが・・・・ これがいわゆる老婆心(←連載当時は遙ちゃんより年下だったのになあ)ってやつですかね、はい。 8月6日(日) 新宿でオモシロおかしく飲んでいたはずのに、気がついたら二宮にいました。二宮とは二宮尊徳の生まれ育った町であります。阿藤海は二宮高校出身であります。わたしの二宮に対する知識はこの2点オンリーであります。つまり乗り過ごしてしまったようです、どうしていいのかわからないのであります。時刻は午後11時20分、もちろん上り最終電車はどっかいってしまってます。とりあえずホームから駅の外へ移動しました。駅前なのに建物が全然ありません、目の前に山がたくさんあります。お財布の中には2000円しかありません。。。。わたしってば死ぬのかな? タクシーのおっちゃんに2000円でいけるとこまで行ってくれと頼み込みました。大磯まで連れていってくれました。大磯とは吉田茂の別荘があったところであり、大磯ロングビーチがあるところであり、センチバのアキノリ君は大磯高校出身であります。わたしの大磯に対する知識はこの3点以外にもあるんですがマイナーすぎるので割愛します。駅に着いたけど、二宮とまるっきり変わらないローカル加減。。。。わたしってばこのまま死んじゃうのかな?凍死なのかな・・・・・・・? と、気がついたら朝、わたしは家のベッドの上におりました。家人が大磯まで救出しに来て下さったようです。大磯くんだりまで・・・・有り難いし恥ずかしいし情けないしといろいろな感情が吐き気とともに襲ってきます。みんなカンカンに怒っています。みんな思いっきり呆れています。ごめんなさいごめんなさい、ほんとうにごめんなさい。記憶がないので言い訳もできない。はあ、情けない。 8月5日(土) ATOK13買って開けたらWindows版だった。。。。確かめない私にも問題があるがよう、MacのソフトコーナーにWindowsのソフト置くなよう。店員チェックしろよう、ソフマップさんよう、とほほのほ。封開けても気付かず、PowerBookの中に入れてみてはじめて気付きました。非常に困ったものです、返品できないし。ということで、家人を丸め込んで無理矢理ATOKを定価で買い取らせることにしました。「定価」で。はっはっはのは〜 8月4日(金) アイラブ地元、アイラブ田舎。久々に出現した地元マンガ(私の中だけにあるマンガのジャンル)三田紀房の「甲子園に行こう」を読んでみた。ごく普通の公立高校のごく普通の野球部員が甲子園を目指す物語。懐かしい風景が沢山出てきてちょっとノスタルジー。私の頭の中は海が出てきて江ノ電が走ってればドキドキするような単純なつくりになっております。しかししかし、このまんが大丈夫?少年まんがなのに潜在ホモが沢山いるし、主人公と野球部の監督以外ほとんど喋らないし、野球マンガなのに他のメンバーのキャラが立ってないし、なによりナインの顔の手抜きっぷりの凄さよ。試合も殆ど主人公のモノローグで綴られてしまっているし。この調子で夏まで持たせるのか?(コミックス2巻までで、主人公高1、ただいま秋季大会)主人公の独り言とモノローグだけで甲子園行ってしまうのか?あ、そうか野球マンガと考えず、野球を足がかりにした青春モノと考えればいいんだね。なんだか不思議なまんがです。 それにしてもちょっと作家は取材不足。井上雅彦がこのまんがと同じ高校で行われた試合を、体育館の資料写真たった1枚で約1年持たせたのは凄すぎるので(試合そのものは体育館の中だったから取材の必要はないだろうけど)比べるのは失礼かもしれませんが、このマンガは資料の写真3枚くらい撮っているのにもういっぱいいっぱいなんですよ。グラウンドで行われている練習も資料の写真がない角度だと、突然空白になっちゃったり、ピントをぼけさせたりしちゃってるし、大丈夫なんかなあって思ったりします。まあ町おこしに役立つのでずっと長く連載していて欲しいものです。 8月3日(木) 「ダウンタウンDX」にあの加藤紀子が出ていた。私の恋心を一瞬でうち砕き、私より先にフランスへ行った、なにかと私の前に立ちはだかる「羅刹の家」の主人公。彼女は高校生の時、占い師に「あなたの前世はフランス人」と言われてからのフランス通。フランスに一歩でも近づくために、毎日カフェオレを飲んでいるんですって。ぱりじぇんぬぅ〜。 「一ヶ月ノルマンディーにホームステイして、その後2ヶ月パリに住んだ」。彼女はマリナが台湾の話をするかのように、ダウンタウンに向かっておフランストークをかましていた。自分の大好きなフランスに行くと同時に、加齢とともに落ちていく自分の商品価値を専門知識を補うことで防いでるんだなあ。一石二鳥というわけだね。しかしその短期留学の成果が「1から10まで数えられるようになった」というのは如何なものか?これじゃあ同じ位の年齢の雨宮塔子が帰ってきたら「フランス通」では仕事が貰えなくなっちゃうぞ。いいのか?オレの恋のライバルよ。 というか、3ヶ月くらいの滞在だと語学力の上達はそれくらいのものなんだろうか?だったら1年の滞在では40まで数えられるようになるだけ?羅刹ちゃんたら、チョコレートをショコラと覚えるのに3ヶ月かかってるんだもんなあ。なんだかものすごく不安になってきた。と、ぶつぶつぶつぶつテレビに向かって呟いていたら、母親が「あんたもあの娘と同類よ。目くそ鼻くそ」と言ってきた。はぁ、確かにそうですね。ますます落ち込む。 8月2日(水) ナンバーガールの出るイベント「ビバヤング」の前売り券を買いに会社帰りに下北沢へ。なんか人がおおいなあ、そうだ今日はスピッツvsくるりという夢のようなライブが開かれる日だったのだ。そのためCLUB QUEの前はチケ乞いガールで大賑わい。人混みをかき分けかき分け入場券売場へ行くと、既にナンバーガールの出演する9月2日のチケットは売り切れてしまったとのこと。あららららららら・・・そのばでへたりこんでしまうも、店番のお兄さんは「通し券はまだ残っております」と言って下さった。慌てて銀行まで走りお金を引き落として「ビバヤング3日通し券」をなんとか購入。ひやひやしたけど、もう一回ナンバーガールを見ることが可能になりました、わーい。1日目も3日目も見に行けばいいことさ。小躍りしながら店を出て階段を上がったら、なんとそこには岸田君が談笑していてキミに胸キュン。そんなあどけない顔ですでに奥さんがいるなんて・・・どうしてあたしじゃだめなんですかっっ と胸ぐらつかんで問いただしたくなるくらい華奢な方でした。 & 別のチケットを買いに来た友人にばったり遭遇、いろいろ話し込む。しかしその友人がジム・オルークのことをずっとジム・オクールと言うのに我慢ができませんでした。普段は軽く流しておくのですが、今日に限っては訂正入れさせていただきました。 8月1日(火) かわいい〜♪ PowerBookかわいい〜♪ んもう目の中に入れても痛くないくらいかわいい〜♪でも重い〜♪ かわいすぎて、ソフトをインストールするのが可哀相でなんにもできない〜♪そのくらいかわいいです♪ so-netから料金値下げのメールが来る。規制緩和万歳!んで
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