にっき



 
これまでのあらすじ

フランスから帰国して6ヶ月。何をやっていたのかといいますと、

・ヤフオクはオタク狙いで行けば儲けがでるということを覚え、
・ミリオネアの最終予選まで行って落ちて、
・おみくじ引いたら凶が出て、
・2つの会社で働き(1つはクビ、1つは短期)、
・子宮ガン検診は興味本位で受けてみるものではないと学習、あたた、
・アイルランドとフランスに行き、
・ナンバーガールのライブには5回だけ、

というかなり地味でおとなしい生活を送っています。

現在はフランスで少々頑張ったガイドブック作成のお手伝いを引き続きこなしながら、職を探している毎日。おいらの明日はどっちにある?

んで、この半年の出来事は少しずつ気が向いたら書いていくことにします。
3月24日(日)
6時半起床、そのまま階下の露天風呂へ。露天風呂は覗き対策のためか、いろいろなところに目隠しがされており、景観を眺めるには湯船から立ち上がらねばならない状態、けれどもやはり外の空気は気持ちよいものです。そのまま朝食を取って、友人とお別れして渋川へ。伊香保〜渋川のバスは初乗りが100円なのに、終点までいくと550円という破格の値段になっており萎え。 その後高崎まで自分でドアを開ける電車に乗り、新幹線に乗り、京浜急行で金沢文庫まで。途中、地ビールの入ったボストンバッグを網棚に置き忘れてしまうというハプニングを乗り越えつつ(寝ぼけてなぜか上大岡で降りてしまったら、荷物だけ先に金沢文庫までいってしまった)、関東学院へ。釜利谷キャンパスは校門から校舎までの通りが桜。そんでもって満開。同じ日に桜も梅も観賞できるとは、日本ってすごいんだねえ。 んでも、TOEICは風呂入りまくっていて疲れたらしく、リスニング終わった途端に睡魔がやってきて出来は最悪。
浅ヤン、終わってしまいました。



3月23日(土)伊香保
最近は便利になったものでして、新宿から伊香保〜草津へ直行バスが出ております。そのバスに乗れば面倒な乗り換え無しで2時間ちょっとで温泉に入れるのです。世の中ってすごいもんですねえ。 んなわけで、週末は温泉でまったりと過ごすことに。生まれて初めての群馬県、からっ風が吹いて、かかあ天下なんでしょうなあ。
って、春爛漫の新宿から伊香保へひとっとび、バスはすいすい進み、渋川に着いた頃にはバスから見える景色はなぜか梅が満開、小雪ちらついてます。根雪残ってます。あれ? あれれ? 到着して外の空気に触れてみると・・・ さ、さむー! なんじゃこの寒さは。同じ関東なのに伊香保にはまだ春は来ていないようです。。。
この地は急坂ばかり。 外湯にゆったりつかる。
「アド街ック天国、来週はお花見大特集!!」だそうで、いやはや何とも。



3月22日(金)
この頃精神が老け込んでしまったようで、世間ではみんなが口を揃えて面白いという「トリック2」では全然笑えなくなっています。あの鈴の音はいったい何の意味があるのだろう? あれを聞く度に「嫉妬の香り」で川原亜矢子がいい匂いを周囲に振りまくときの謎の効果音「ピロリロリ〜ン」を思い出してしまい、連鎖で川原亜矢子の「眉毛だけで感情の機微を表す演技」を思い出してしまいます。 しっかりした骨組みがあって小ネタの連射も生きてくると思うのですが・・・ 仲間由紀恵の時折見せる「眩しそうに目を細める表情はなかなか素敵でした。
んで、その流れで一家揃ってタモリ倶楽部を見ていて、オカマさんの下ネタをゲラゲラ笑っていたら、父親に「頼むから親の前でそんなネタで笑うな」と説教をされる。はい、すみません。



3月21日(木)
祝日だったとは。おはぎを食べて漸く気付くというのがなんとも。ここ二三日自分の部屋とトイレ、ダイニング以外動いていないので(それもMACがフリーズしたとき限定)、世の中の動きに全くついていけてません、桜も咲いてしまいました。
くるりのアルバムばっかり聴いていて、ナンバーガールのシングルを聴く時間がなくて悩む。というか、シングルだからすぐに終わってしまって、思いっきり集中してるときに曲が途切れると集中も途切れてしまうんよ、はやくアルバム聴きたい。


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