にっき



4月20日(土)
秋葉原グッドマンにパニックスマイル主催のイベントを見に行く。最初のバンドはナツメンことボート。ボートは昨年9月にアセくんとアインちゃん以外のメンバーが抜けてしまってから、しばらく活動を休止していたのですが、本日久々の復活となりました。今回のステージはボーカル曲は一切なく、プログレ路線を更に発展させていった感じ。轟音ギターに激しいドラム、鍵盤に加えてフルートやクラリネットなど、いろんな楽器が混ざり合いどの曲も長く非常に複雑、でもどこか懐かしく、おもわずホロリもあるよ、と。アインちゃんが喋らないっていうのはボートの時からは考えられないことであります。このままオシャレでポップなプログレバンドとして復活するのかな? とても楽しみであります。
んで次はナンバーガール。新曲ばかりのセットに戸惑いつつ引き込まれる。いやぁ、どんどんシリアスなサウンドになってきてますなあ。ギターの音がさらに固くなり、向井氏の歌い方は更にストイックな感じになり、聴いている人も修行しなくちゃいけない感じになってきました。今度のアルバムは全編こんな調子なのでしょうか? 楽しみでもあり、正直不安でもあり。でもでも、最後にやった「I don't know」いいねえ、いいねえ、いいねえ、いいねえ、かなりお気に入りであります。今回のライブはしーんと静まる会場で、非常にハイな林檎ちゃんだけが、舞台の上のメンバーにむかって声援をかけ続ける様や、向井氏がコードをど忘れして他のメンバーに尋ねて回ったりしている様が面白でした。
トリはパニックスマイル、ゲストがなんと梅津和時! 生まれてはじめての梅津体験は、予想を遙かに上回る衝撃でした。梅津さんがサックスを吹きはじめると、パニックスマイルが梅津さんのバックバンドみたいになってしまうのです。160センチちょいとと思われる梅津さんなのに、その存在感たるや。なんか、サックスから音が出た瞬間から舞台の上の梅津さんが3倍ぐらいに大きくなるのです。ほんとすごい・・・ 思わず前に駆け寄って見つめてしまいました。音色も素敵だし、手首はやわらかいし、サイドキーバリバリの高音だした直後にも関わらず、渋い低音を平気で出してるしと、とにかくテクニカルな面もすばらしいし、パニックスマイルとの音の即興勝負も鳥肌が立ちましたです。ドクターと呼ばれる訳です。あいや、三組と素晴らしすぎる。ほんといいものを見せていただきましたよ。



4月19日(金)
しゃあないのでとにかく他にも探してみよう。ということで再就職活動開始。とはいうものの、、、真珠夫人の毒気にあてられて、ぼーっとしていたら3時。行くのに1時間かかるハローワークは4時30分には閉まってしまいます、だめじゃん。いくら嫌いな旦那だからといって、誕生日プレゼントに箱に入った商売女をプレゼントする新妻がどこにいるというのだ。そんなへんてこりんなドラマを昼間っから流しているから、みんなやる気を失って失業率は下がらないのだ! なんてふうに何かのせいにしたくなるものですよ。
なので、本日は一日中頼まれたサイト作りに没頭。ツテで仕事が入ってくるだけありがたいと思わねばならないのです。



4月18日(木)
面接した会社からようやく連絡が来ました、ワーイ。しっかしいろいろ話を聞いてみると、、、、どうやらヘルプ要員としての契約で、出勤は一月で2週間だけの契約とのこと。当然給料も2週間分だよなあ・・・ しかも勤務開始時期はまだ全然分からないとのことで。まぁ、お給料が少ないのは構わないのですが、でもやっぱりヘルプじゃなくて、きちんと仕事がしたいのです、覚えたいのです。不景気だからしょうがないのかなあ。。。かなりやる気まんまんだったので、凹み具合も相当なもんです。まぁ、なんだかんだ言ってもきっと生きていけると思ってはいるのですが、しかし。。。 やっぱり他も当たった方がよいのかなぁ、とB-ingの立ち読みに出かけたものの、噂の真相を読みふけってしまったりと、自分のふがいなさに落ち込みながらテレビ見てると、ビルに飛行機が突っ込んでて更に落ち込む。



4月17日(水)
コンビニ寄ってふとマガジン見たら、21世紀にもなって表紙が尾崎豊!今週と来週で130ページを超える前後編だそうです。ヒエ〜 氣志團ブーム、ここまできたか・・・ なんて考えながらグラビア見てみたら(生前の尾崎の写真がいっぱい!)今月25日が10回目の命日なんだからだそうです。なんだ氣志團じゃなかったのか。それにしてもどうして今のマガジンで尾崎・・・ 特攻の拓とか湘南純愛組(notGTO)などの頃の方が受けは良かった気がするのですが。なぜ今になって・・・ 編集部によっぽどのファンがいるのでしょうか。この調子だと次にマガジンは高崎ボウイ物語などを持ってきそうな予感がします、不思議な雑誌だ。
んで、まんがをみて見てびっくり、なんじゃこりゃ。尾崎豊とリーゼントの不良生徒会長ではない方の須藤晃とのプラトニックホモまんがじゃないですか。お兄さん以外の家族のことがほとんど触れられておらず、幼少期の体験も語られず、ただステージから飛んで骨折しちゃったテヘ。高校中退しちゃったテヘ。須藤さん今の気持ちをポエムにしたよテヘテヘ。といった単なるやんちゃ坊主とプロデューサーの恋物語。や、別に構わないんですけどさあ。少しは背景描写した方がよのではないかと思うわけですよ。次週はクスリやめられないよテヘ、裸で死んじゃったよテヘ。ってな具合になっちゃうのでしょうか?や、別にかまわないんですけど。



4月16日(火)
な・ん・と 昨日打ち合わせに行ったのに、酒飲み過ぎてお渡しするために持参してきた仕事を編集者さんにお渡しするのを忘れてました、バカバカバカバカ、オレのバカー。ということで再び上京。こないだまで毎日通勤で通っていたというのに、この頃はもの凄く東京が遠い感じ。いかんいかん、これではいかん。早く社会復帰しなくては、このままではスタバも未だにない市で一生を終えてしまいます。気持ちは焦りますが、こないだ面接に行った会社から返事が来てないので動くに動けず。こういう場合はこちら側から連絡をした方がよいのだろうか? うむむむむむむ、悩みます。



4月15日(月)
さてさて、本作りも佳境に入って参りまして(と思うのだが、素人なのでどの地点にいるのかいまいち分かってない)、ようやく仕事が一段落、フランス語のついでに編集者さんと落ち合います。次の仕事のための資料を貰いに出版社へご一緒。もうすぐ22時だというのに出版社さんには沢山の人が。みなさん机の上には書類やら本やらが山積みになっており、絵に描いたような出版社っぷり。いやぁ、こんな時間まで大変です、かなり尊敬。はやくおいらもこんな風に働く人になりたいよう。



4月14日(日)
昨夜は友人宅に泊めていただいただけではなく、お寿司やビールやチーズやワインまでいただいたうえに、調子に乗って4時過ぎまで騒いでしまいました。なのに携帯電話の目覚まし時計を切っておくのを忘れ、朝っぱらから大音量のアラームが友人宅中響きまくっていたそうな。爆睡してて気付きませんでした、というか本当に申し訳ありません。。。 朝ごはんは素敵なお庭で。水戸で一番おいしいパン屋さんのパンと、いちじくジャムに自家製ピクルス、自家製酢大豆、お庭の座りやすい椅子は陶器製で笠間のアーティストの作品だそう。ちょうちょはひらひらと舞い、猫はひなたぼっこ。ああ、いい日曜の朝ですよ
そんな素敵な時間を過ごした後は水戸芸術館へ。通っていた大学には新入生を一泊二日で無理矢理関東のいろんな美術館へ連れ回すイベントがあったのですが、その時以来の訪問です。つまり約1年ぶりってことですね(と、お約束)。磯崎さん自信作のスネークキューブみたいなへんてこな塔は健在でした。てっぺんまで上がれるそうですが、ここの上から見るものって一体何だろう?偕楽園?ちょっぴり疑問です。

コンサートの前に企画展「スクリーン・メモリーズ」へ。映画と美術の境界線上で活躍している人々の作品を集めた展覧会です。特に今回は日本の方々の作品が印象に残りました。杉本博司の「劇場シリーズ」は1920年〜30年代に建てられたアメリカをはじめとする数々の映画館の、その舞台と会場に向けてカメラを置き、映画の上映時間の間ずっとシャッターを開きっぽなしにして撮った写真。真っ白なスクリーンからは何の映画が上映されていたのかは全くわかりませんが、そのあふれ出てくる映像の光が鈍く会場を照らし、そして我々をスクリーンに力強く引っ張りこむのです、時間を閉じこめるとはこういうことなんだなあ。それにしてもアメリカの映画館って素敵であります、こんな映画館で映画を観てみたい。そして田中功起という人、かなりツボにはまりました。Vシネマでの哀川翔兄さんの イイ! 顔をサンプリングし、スクリーンにエンドレスで流し続けているのです。安い効果音と共に繰り広げられる翔様劇場、なんというインパクト。翔兄ィの魅力をアートにまで高めるとはいやはや、世の中にはすごいことを考える人がいるもんだ。他にも沢山素晴らしい作品があったのですが、この二人のことで頭がいっぱいになってしまいました。
水戸京成の喫茶店で休憩した後、再び芸術館へ。ミト・デラルコという芸術館専属のオリジナル楽器(作曲家が作品を作る際に使用を想定した楽器→すんごい古い楽器ということか)弦楽四重奏団のコンサートへ。今回はゲストにクラシックギターの方もいらっしゃってのボッケリーニ特集。あいやぁ、日曜日の昼下がりにクラシックギターっていいっすねえ。水戸まで来てよかったよかった。耳が肥えているわけではないので古楽器と普通の楽器の音色の違いを聴き比べることはできなかったですが、それでもやっぱりうっとりであります。電気を通さない音もいいものですねえ。アンコールはお約束でメヌエット、いい時間でありましたよ。

その後、飲み会で先に帰る友達を見送ってから水戸散策。友人おすすめのお蕎麦屋さん、おすすめの珈琲専門の喫茶店と渡り歩きます。かわいいお店も多いし、道路も広いし、マンホールの蓋は梅の花柄だし、水戸って雰囲気よくていいですな。お土産にじょぼろ納豆、くめ納豆を買い込みバスで東京へ。今度はアンコウを食べに来たいものですよ。



4月13日(土)
結局ジーンズを新しく買い直すことになりまして地元の丸井にいってみました、丸井。そしたらなんか丸井自社商品コーナー、人がめちゃくちゃいっぱいで入るのが大変なんです。で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて「17時から10分間限定タイムセール、全品半額」とか書いてあるんです。もうね、アホかと。馬鹿かと。お前ら(以下略)
といいますか、魚や肉ならともかく、服で10分限定ってなんなんでしょう? 試着もできませんですよ。在庫を減らしたいのか、売り上げが欲しいのか・・・ とにかく不景気で切迫してるオーラが店員さんから沸いて出ており怖くなって逃げ帰ってしまいました。また我が街からデパートが消えてしまいそうな予感がします。
夜から友人にお誘いをいただき水戸へ。なんでも日曜の昼に芸術館で開かれるコンサートの券をお持ちなのだそうです。せっかくの水戸ライフを満喫するために前乗りしましょう、東京駅からバスにのりこみ水戸まで2時間、運賃も電車の半額と、思っていたよりずっと水戸って行きやすいんですねえ。先月に伊香保旅行でも思ったのですがバスの旅って便利っすねえ。
23時過ぎに着いた水戸は戸塚と町田を組み合わせた感じの街。黄門様の像が目立つところに置いてあり、思わず格さん役の大和田伸也のことを思い出してしまいました。どうでもいいことですが大和田伸也の奥さんは、水戸黄門に助さんの見合い相手役として出演したときに大和田兄と知り合ったそうな、という与太話は真珠夫人の時間はきちんと働いている友人たちには必要のない知識。ああ、土日なのに真珠夫人のことばかり考えてしまう。。。どんどん職が遠のいて行きます。



4月12日(金)
昨日から大沢校長こと伸也はおあずけをくらってしまい切なげです。
ジーパンの内股が擦れて穴が空いてしまいました。おでぶさんの宿命なんですかねえ、、、 もったいないのでリフォームしようと思って検索かけてみたら、「太っているからジーパンの股に穴が空いてしまって困りました、リフォームしたくてネットを検索したけどいいのがでてきません」ってな内容の文章を発掘。よく見たら2年前の私の日記でした。あああ、体型も精神も全く進歩していなかった!かなり鬱であります。
昨日からフランスでロフトストーリーが始まりました。たいしたことない番組だし、もう見ることはできないのですが、つけっぱなしにしているラジオからは、DJがヒマさえあればロフトネタ、その時のBGMは必ずロフトストーリーのテーマ、という状況ですのでかなり気になっております。大統領選やワールドカップもあるし、今年のフランスもなかなか面白そうでいいなあ。しっかしいくら人気だからって、こんな壁紙使う人はいるのでしょうか?頭が悪い上に趣味まで悪いことをアピールしてるようなものじゃないですか・・・




4月11日(木)
「真珠夫人」待ちの時間に「ごきげんよう」を見ていたらゲストに五大路子が出ていました、ひえ〜。五大路子は大和田伸也の配偶者さんなのです。9時30分の獏の妻からはじまり獏、伸也の妻、そして14時までの伸也と3局にまたがっての華麗なる大和田家電波リレー(途中一時間の休憩あり)。バーターでもないのに、高島家や海老名家のようにファミリーを売りにしているわけでもないのに、どうしてこんなに見事な連携プレーができるのでしょうか?しかもトリを飾る伸也の本日は結婚式&新婚初夜という幸せいっぱい夢いっぱいの役どころ。やっぱり大和田家総出で伸也の初夜を応援しているのでしょうか? 兄がオヤジ狩りにあえば、弟の家には雷が落ちたりと、とにかく大和田家に関しては仕事もプライベートも目が離せません。


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