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5月20日(月) もう一方の会社へ出向きいろいろお話を伺う。さんざん迷った結果、こちらの会社にお世話になることになりました。取りあえずアルバイトからですが、もし合わなかったらすぐに身を引けますし、自分のスキルからすれば入れるだけ素晴らしいことです、と思うことにします。 んで、いきなり出勤は「明日から」とのこと。「2ヶ月待って、真珠夫人が終わるまで待って下さいまし。きれいな体のままで御社の元に入ります」なんてことは言えず素直にお受けすることにします。んでもって始業は9時15分だそうで。寝る時間じゃん・・・ なんてことも言えずうなずくだけ。あああ、今日で無職は終わりなんだなあ。一日中真珠夫人と種彦さんのことだけを考えていられる至福の時が終わりを告げようとしています。せっかく種彦さんが出所したというのに残念なことです。 5月19日(日) 友人と大丸へ世界のワイン即売会へ。世界のワインが所狭しと並べられ、買う人のふりをすれば試飲放題という夢のようなイベントです。あれこれ飲みまくり、しかし殆ど買いませんでした。同行した友人は態度の悪いうどん屋店員@パリとして主に2ちゃんねるで話題沸騰の人物だった方なのですが、今では立派な建築雑誌の編集部員。本日は取材で戻ったフランス(ノルマンディーのビオ農家に行ってきたそうな)でレザンロックをお土産に買ってきてくれました。ワイングラス片手にすらすらと読めるようになりたいのですが、いかんせんレベルが足りません。全部読み終わるのに週刊なのに3ヶ月ぐらいかかりそう、本当は定期購読したいんだけども・・・ 職についていろいろ相談。 その後酔った勢いで上野へ流れ、最終日の雪舟展へ、いやはやここまで混雑しておるとは。でもまあ、次はいつになるか分からないのが多いですからねえ・・・ リスカの傷を見せびらかす慧可ちゃんに無視を決め込み、壁を見つめつづける引きこもり一歩手前の達磨和尚のりりしいお姿といったらありません。想像していた以上に大きな絵で、慧可ちゃんの腕からほんのりと浮かび上がる赤い血の色は画集で見ていた以上に鮮やか。やはり実物を見ることって大事なんだなあ、なんて当たり前のことを感じました。閉館間際のお客さんが減る時間に駆け込んだので、「山水長巻」もなんとかゆっくり見ることができました。切り立った崖を進んでいくと突然あらわれるほのぼの山村、ゆったりした川のせせらぎ。緩急織り交ぜるっていうのはこういうことなんですのう。 その後アメ横でビール買い込んで日比谷野外音楽堂でナンバーガール。今回は先行で取ったおかげでB1列というなかなかな席を抑えることができました、が、おもいっきり右端。目の前には巨大スピーカー、そしてその左に漸くステージというすごいポジション。ひさ子ちゃんでさえ左ってすごいことですよ。 んで、ライブははじまり、スピーカーから流れ出た大音量が耳を劈く! 鼓膜破れそうです。新しいアルバムを中心の選曲でかなりいい感じのライブなのですが、あまりの音量と振動で酔いそう。耳栓もってくれば良かった、なんて初めて思ってしまいました。でもでもブルータルマンの新しいバージョンがヨカッタ。 んで、アンコールはひさ子ちゃんがボーカル!! 緊張した面持ちで直立不動で音程もリズムもぴったりぴったりの東京放送児童合唱団唱法のひさ子ちゃん。かわいい〜〜〜 さっきまでとても凛々しかった女子が、一瞬でこんなにかわいらしくなれるなんて。音楽の力は凄いです。次のブリッツはひさ子ちゃん側を取ろう、と強く心に誓いました。終演後、隣の席に知り合いの方が座ってらしたので職についていろいろ相談。 その後後ろの席で見ていた友人と落ち合い銀座で日本酒。職についていろいろ相談に乗ってもらった上、無職ということで多めに払って貰いました。ぅぅぅ、ありがとう。。。 結論を出すのは明日の朝です。 5月18日(土) このところ毎日みみツボを押しまくっています。というかこのスレッド、デーモン小暮閣下のミサ(ライブ)中のMCにしか見えないよ。みんな教祖様のお言葉を見入りながら耳を揉みまくっているのだろうか? 端から見るとエロゲーで涙を流しながらモニタに見入っている人と変わらないような気がします。 5月17日(金) ワールドカップ日本代表発表の日がやってまいりました。にわかファン且つ無職のくせに既にチケットと航空券は抑えている、という絵に描いたようなミーハーライフ(notハーバーライフ)を送っておりますわたくし、真珠夫人放送直後からそわそわしはじめ、久能さんの姿がちょっと見えただけで、んもうわっくわくドッキドキでありますよ。つーかトルシエさんどしていないんですか? ビビリ入って逃げたようにしか見えないよ。4年前の岡ちゃんは自分の口でデカビタを外すことを報道の人の前で言ってて、んでもってバンテリンらに訳の分からないバッシングされておりましたが、そういうのが怖いんだろうか? トルちゃん日本語分かんないんだからそんなに気にしなくてもいいように思うのだが。ダバちゃんはトルシエに対してもマスコミの報道を面白おかしく意訳しちゃったりしてるのかしらん。 んでもって発表が始まった訳ですが、世の中何があるか分からないもんですなあ。名波も俊輔も高原もダメで、そんでもって中山・秋田が選ばれている。日テレなぞは秋田が代表に入ることは全く予想してなかったらしく、代表一覧の彼の名前だけマジックで手書きになってるし。俊輔さんなんかは特にいまどきのサッカー選手には珍しいほどに湿度が高くてしっとりした方だから、凹みまくっているのではなかろうか? んまあ、にわかファンがいろいろ思いを巡らせてもな。悲喜こもごもってやつなんだな。 5月16日(木) 社長面接。自分の職務経歴書を目の前で校正&ダメ出しを食らうという、顔から火が出るほど恥ずかしい面接でしたが、無事に内定をいただきました。月末ぐらいから勤務開始になりそうです。だがしかし・・・ 業務内容を詳しく聞いていけばいくほど、もう一方の会社の方が自分に向いているような気がしてくるのです。自分の直感をどこまで信じてよいものやら。しばらく悩むことになりそうです。 帰宅後、録画しておいた真珠夫人@水揚げナイト鑑賞、えろい。瑠璃子という人はアレですのう、姫野カオルコの「受難」に出てくるフランチェス子みたいな芸当ができる方なんですのう、便利な技がお持ちでございますこと。 5月15日(水) 先日(10日)面接に伺った所から電話。合格のお知らせです。無職卒業確定! でももう一個の方とどっち行けばいいのやら・・・ 電話口で担当の方は「明日来て」とおっしゃっています。んでも明日は別の方との約束があるのだよなあ、悩むなあ・・・ 取りあえず適当に理由作ってアポを来週に延ばして貰うことに。うーむ、重なるときは重なるものなんですなあ、なんていってる場合ではなく、とにかくどちらかに決めなくてはなりません。どちらも目玉が飛び出るほど低めの報酬なので、選ぶ点といえば「やりがい」なんだろうなあ。。。 具体的な業務内容を伺わないと悩むに悩めません。とりあえず明日の真珠夫人(水揚げ本番)を標準モードでタイマー録画することは確定したのですが・・・ 難しい世の中でござるよ。 5月14日(火) 髪の毛があんまりにも錆ついているのでとりあえず美容院へ、今回は紺色を入れて社会復帰モードにしてみました、見た目には黒です。渡仏前まで五年ほど良くしていただいた美容師さんは、お店を辞められて所在が掴めなくなってしまいました。しかたがないので新しいおなじみの店をみつけるべく、いろいろ探してはみるのですが、上手い具合に美容師さんと信頼関係を築くことができません。確かに「ドイツの田舎貴族娘っぽくしたいんですけど、んでもって寝坊しても5分でスタイリングできる髪型に。」みたいな注文されても普通の美容師さんはうろたえるだけですもんなあ。前の担当さんはこんな変な注文良く受けてくれたものですよ。今のお店とも仲良くなるのに5年かかるのであろうか? 真珠夫人は水揚げ引っ張るなあ。水揚げ寸前というところで竹刀を持ったダンプ松本とクレーン・ユウが出てきて山岸を追っかけ回すっていうのもよいのではないだろうか。夕子ちゃんには小野寺昭がお風呂でいろいろ教育すればよいのですよ。 5月13日(月) 先日(8日)面接に伺った所から社長面接のお知らせをいただく。うひょう、やったぁ、無職卒業の日が近づいてきました! しかし油断は禁物です、いつもいつもぬか喜びで終わっています。気を引き締めて求人欄を読み続けなくては。しかし顔が緩む。 本日の真珠夫人、登場人物の口から出てくる言葉といったら「水揚げ」「水揚げ」「水揚げ」「水揚げ」と夕子ちゃんの水揚げのことばかり、おかみさんもついでに水揚げしてもらえばよいのにな、3人だったらさらにオプションで金取れるしな。 5月12日(日) 図書館帰りに近所の喫茶店へ出向く。ペリエフェアということで、ペリエを頼んだ人はもれなくペリエグッズをもらえるんだそうです。そりゃただなら何でも貰いますよ、と思わず注文してしまったのですが、一緒に頼んだケーキはゴマのシフォンケーキ(avec 生クリーム&ゴマペースト)。ねっとりとしたゴマの風味に爽やかなペリエの風味が・・・ 合わないったりゃありゃしねえ。シフォン食べて水飲んでペリエ飲んで水飲んでシフォン食べて水飲んでペリエ飲んでシフォン・・・ という小学生時代以来の三角食べ(になってないなあ)になりました。炭酸入ったただの水のつもりだったのに・・・ ペリエロゴ入りボールペンのために何かを犠牲にしてしまった日曜の昼下がりでした。 5月11日(土) 子供への過度の依存とニューエイジ趣味が高じて、子供の名前でゆんゆん系みつを本を出版してしまった、お母様&子供を見守るドキュメンタリー番組「奇跡の詩人」。あんまりにも杜撰な番組内容に抗議の電話が殺到、本日見栄晴も見守る中、釈明のコーナーが放送されました。映像はアップされ、家族と関わりのある人々が調べ上げられ、とにかくGW中のおまつりは目を離したらついていけない状況。ありとあらゆる側面から番組が検証され、いろいろな人々が怒り、ため息をついています。なんでこんな番組放送できたのかなぁ・・・ しっかし、電話で抗議する運動ってどうなんだろう? 一瞬で苦情と分かる電話はふれあいセンターに回されるのでしょうが、「苦情めいた問い合わせ」の応対は下っ端で直接制作に関わっていない電話番に任されています。対応できず上のものに電話を引継ぎたくても、上は別の抗議電話の処理に対応しているし、その旨をお話しても「抗議の電話をするときにはテレコで録音推奨」だそうですからねえ。。。。 きっと日々の業務が大幅に滞っているんだろうなあ、、、 かつて電話番のお仕事をしていた私はちょっと複雑な思いです。そんでもって、某スレに無職の暇を利用して書き込んだ適当な書込が、なぜかデータ保存スレ&データバンク入りしてしまい複雑な気分は更に高まっています。名無しさんとはいえ、自分の書いたものが長期間に渡って人の目に触れることが分かっていたら、もう少し推敲したかもしれんのになあ。。。 そんなことを考えながら番組を見ていたのですが、釈明番組だというのにほんとまったく何の釈明にもなっておりませんでした。あんな自己弁護でみんな納得してくれると思ったのだろうか、祭りはまだまだ続きそうです。 めちゃイケに愛する塚地さんが登場です。デブってました、テカってました、深夜ほどは面白くありませんでした、たいして若くないのに若手芸人代表でした。気持ち悪いデブ、というオーソドックスながら今までのデブタレにはいないキャラなのでブレイクが期待されます。もっと勝ち抜いてほしかったです。 |