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6月30日(日) 不動産屋さんに行くために池袋へ、セゾンがなくなってから池袋に行くのは初めてかも。電話でうかがった通りに路地を通って雑居ビルへ、のろいエレベーターで一番上まで行きます。エレベーターの中は非常に汚く、あまり管理されていないように見受けられます、それって不動産屋が入っているビルとして如何なものか。んで、エレベーターの扉が開くと同時にグレイの曲が大音響で流れてきました。なんじゃこりゃ、HITショップかよ。びっくりして固まっていると、安いホスト風のお兄さん達が数名「いらっしゃいませーーー」の大合唱。なんじゃこりゃ、居酒屋かよ。20平米くらいのフロアには机と椅子がぎっしりと詰め込まれ、お客さんは7〜8人ほど、お店の人も7〜8人ほど。火災が起きたら確実に全員死にそうな感じです、思わず非常口をチェックしてしまいました。 勧められるがままに椅子に腰掛け、向かい側に座ったリーゼントにオールバックのお兄さんにこないだ問い合わせた物件について伺うと「いやー あれはねえー ちょっと女性には向かないですよー 古いものだし」とお約束。釣られてしまったようです。いや、築年数には全然拘っていないんですけども・・・ と告げても「いやぁ、ちょっとねえ」とばかり。有線は浜崎あゆみがガンガン、頭が痛くなってきました。とりあえず帰ろうかと思ったわけなのですが、事務所の奥の方に案内されてしまった挙げ句、通路を他のお客様でふさがれてしまい、出るに出られません。しゃあないなあ、とりあえず持っている物件をいろいろ出してもらったのですが、新しくて高いものばかり。つーか、古くてもいいから安いところを借りたいのです! と何度も何度も何度も何度も言っても、出てくるのは新しいものばかり。こいつら様みんな有線聴きすぎて耳壊れたのだろうか? 結局5時間こもって、いい感じな物件は2〜3件。貴重な日曜日が無駄になったような気がします。はぁ。まぁ、決勝戦が面白かったので疲れは癒されましたですよ。 6月29日(土) とうとう真珠夫人は最終回です。直也も先走りまくったまま終わらないでヨカッタヨカッタ。瑠璃子さんも純血を守り通せてヨカッタヨカッタ。お約束の「お花がポトリ」もヨカッタヨカッタ。美奈子&種彦はこれからどうなるのかな? 乳首レスさんは途中で消えたけど大丈夫なのかな? 直也母の着物の柄は時々放送コードギリギリだったけど、クレーム入らなかったのかな? などなど、疑問はちょっぴり残りますが、でもまあ、とにかくヨカッタヨカッタ。生まれて初めて種彦さんを見た4月、あの頃は本気で「真珠夫人の終わりを見届けるまでは、無職でもいいかも・・・」なんて思ったりしたものですが、こんな自分も職にありつけてヨカッタヨカッタ。とにかく終わってヨカッタヨカッタ。 と、真珠夫人の余韻に浸る間もなく不動産屋の勧誘電話のすごいことすごいこと、押しの強いこと強いこと。断っているつもりだったのに、上手い具合に口車に乗せられ、明日不動産屋さんを訪問することになってしまいました。しかも池袋・・・ なーんで、そんな遠いところ行かなくてはならないのか・・・ そっちの方に住む気は5%くらいしかないのに・・・ 断れない自分にかなりの自己嫌悪です。 6月28日(金) 知らないあいだに、ゆうきまさみの馬のまんがが終わってて、知らないあいだに新しいまんがが始まって、そして知らないあいだに打ち切りになっていたらしい。そんな情報を知っても全然何とも思わなくなってしまった自分が悲しい。馬のまんがは途中まで楽しく読んでいたのに、結末を知りたいという欲求が自分の中に全然起きてこない、というか題名をgoogleで調べる気も起きてこない。ああ、老いとはこういうものなのだろうか。こうやって若者文化から取り残されていくのだなあ。。。。 先行き不安になって題名調べてみました。「じゃじゃ馬グルーミン☆UP」でした。でもやっぱり結末まで調べる気にならない、予想できるしな。ああ、老いとはこういうものなのだろうか、こうやって若者・・・(以下無限ループ) ウルトラマンコ スモスさん(21)は、結局金を取ったのか取らなかったのか。どっちなのだろう? 6月27日(木) むやみやたらに不動産屋さんに資料請求しすぎたおかげで、携帯に電話ががんがんかかってきます。土日の来店を約束させられそうになっています。いやぁ、行きたいときは自分で足を運びますよぉ、的にやんわりとお返事するのですが、不動産屋さんは決まって「今じゃないと物件なくなっちゃいますよ!」とのこと。無いなら無いで自宅から通いますからいいですよう。資料請求する業者さんも、もう少し選んだ方がよさそうですね。 決勝戦がブラジルvsドイツなんて、なかなか素敵な組み合わせですのう。日曜日でよかった。 6月26日(水) ほんと久々にHMVへ。新譜のコーナーは見たことないジャケットばかり。世の中の流れから着実に置いてかれていることを実感します、やばいなぁ。今更ながらようやく林檎ちゃんの「唄ひ手冥利〜其の壱〜」を試聴。んー むー うーーーーん・・・・・ 林檎ちゃんはやっぱり自分の言葉と音楽で勝負するべき人なんだということがよく分かるアルバムです。悪くはないのだ、むしろ良いのだ。だけどもねえ、なんだかねえ。人のことは言えるレベルじゃないのは分かってはいるのですが、「枯葉」は日本語で歌った方が絶対よかったっすよ。モンタンがびっくりして墓からでてきちゃいそう。巻き舌含めて慣らし運転中なのかな。まぁ、次回に期待しよう、と買わずに帰宅。 6月25日(火) 仕事を終え家に帰るとファックスが山盛り。昨日間取り図を頼んだ不動産屋さんからのものです。頼んだもの以外にも予算に合った物件が沢山。結構いろいろあるんですねえ、ふむふむ。 でもやっぱりため息です。ファックス全部見て分かったことは、駅からすんごい遠くて、築年数がものすごく古くて、収納もない狭い家ならいつでも借りられるってこと。分かってはいたことですが、やっぱり貧乏ってつらいねえ。 しょうがないので譲れない点をはっきりさせよう。自分の場合はガスキッチン、苦手の炒め物(油がはねるのが怖くて弱火でべちょべちょになってしまう)を得意なものにするためには電気コンロの家は避けたいのです、あと角煮沢山作りたいし。ということで、物件の束の中から電気コンロの部屋を除いていったらあら不思議。数ある物件候補が3分の1程度に減ってしまいました! しかも、これだったら実家から通った方が通勤時間かからなそう、なところばっかり。やっぱり東京の上の方も探すべきなんだろうか・・・ 6月24日(月) どうも家から会社が遠い・・・ 働き初めて一ヶ月、分かってはいたのですが往復4時間弱という通勤時間は非常に勿体ないです。4時間あれば圧力鍋がなくても角煮が美味しくなりますものねえ。文庫本だって一冊は読めるでしょう。ジムに通えば結構なカロリーを消費できるはず。フランス語だって勉強できるっしょ。一ヶ月のうち80時間が無駄になっているんだもんなあ。。。。よし、引っ越そう! となればまずは物件探し。なのですが、まず不動産屋に通う時間がありません。とりあえずネットで探して、よさげなものをピックアップして、真取図を送ってもらうことにしました。とはいえ今の収入で家賃が十分に払えて且つ職場に近い住まい、は探す前から困難そうな感じですなあ。なんというか、やっぱりいわゆる貧乏って、生きていくのが大変だぁ。 6月23日(日) 横浜の海を見ながらビュッフェな朝ごはん。朝から食べ放題なんて幸せですのう。他のテーブルにはぐったりとした外人さんが、ぐったりしながらもオムレツをむしゃむしゃたいらげていたりしています。朝からインターナショナル気分ですのう。果物のお皿にライチーがあったのには感動です。 朝ごはんを食べ終わって部屋に戻ってテレビをつけると、いつのまにかサンデージャポンの時間。どういう訳だか知りませんが、飯島愛がテレビの中で大暴れしております。あれ?ナイショDEアイアイさんってそんなにサッカー好きだったっけ? ニューヨークと同じくらい好きなのかな? キムチには罪はないと思うんだけども・・・ とにかく周りのおっさんたちが引きまくってて面白かったです。チェックアウトがギリギリになってしまった。 んで、帰宅して2ちゃんを覗いてみたら、やっぱりDear 女子高生さんは神認定されておりました。プラトニックセックスの頃はものすごい叩かれてようだったのに、たった一瞬テレビで怒ってみせただけで(狭い世界の)神になれるのだから恐ろしいものですよ。つか、みんなが思っていることなのにテレビで聞くのが初めてっていう世の中が恐ろしいですよ。 真珠夫人の子役は本当にどうしようもない。 6月22日(土) フランス映画祭というのが毎年横浜で開かれているのですが、そのオープニングパーティーというものに入れて貰えることになりました、わーいわーい。一緒に出席する友人たちと会場があるホテルに部屋を取って、サッカー見ながらパーティーが始まるのを待ちます。なんと、インターコンチって客室にスカパー入っているんだね! はじめてワールドカップをスカパー実況で見ることができました。スカパーの解説は地上波よりも落ち着いた気分で見られるからいいですねえ。とはいえ、見ている試合は韓国vsスペイン戦なんですけどね・・・ ああああああもう! 解説がいくら穏やかでも、後味の悪さといったらないよ! ホームのアドバンテージ? そんなもんじゃないだろが。ムキー なんか腹立ったので、ワールドポーターズまで出て更にチーズやら酒やら食べ物やら買い込んで(クィーンズの成城石井が無くなって買い出しが面倒になった)、先ほどの試合の審判の文句垂れながらトルコvsセネガル戦鑑賞。こっちの試合は非常によい内容。やっぱり審判の質って大切ですよ。 んなことをくっちゃべっているうちに夜も更けてパーティーのお時間です。1階まで降り、パーティー会場に赴くと、おお、外国の人が沢山。入り口では元町のジュエリー屋さんが特製キーホルダーのプレゼント。テレビに出ているようなハイプな格好をしている方が沢山いてびびります。きっとバブルの頃はこんなパーティーが毎日のように行われていたのだろうなあ。久々にフランス語を沢山耳にでき、好きなだけお酒が飲めて、好きなだけアイスクリームを食べることができと、なかなかご機嫌なパーティーです、来てよかったなぁ。サッカーの仕事が終わって暇になったのかダバディさんもいらっしゃっており、いつものようにかなり冷淡に素人さんをあしらっておりました。みんなご機嫌で何百人もが激しく踊っています。他人の汗が飛び散ってくっついて気持ち悪いのですが、酒が入っているので気になりません。六本木の外人さんみたいなのがうるさいですが、アイスクリームが食べられるので何とも思いません。とにかくはじめはみんなでニコニコ踊っていたパーティーですが、4時間も経つと最初と同じペースで狂ったようにダンスを踊りまくる外人さんと、それを遠巻きに見る日本人の二つの山に別れてきました、なかなか面白い構図。狩猟民族というかラテンというか、やっぱり国民性ってあるんだよねえ。3時過ぎにはぐったり疲れてきたので、アイスクリームを食べてから部屋に帰ってお休みすることにしました。あの人たちは朝まであんな感じなんでしょうかねえ。すさまじいフランス人さんたちでした。 6月21日(金) おつかいで青山は骨董通りへ。うへぇ、オシャレすぎて頭がクラクラしてきました。入りたいお店が沢山あるのに気後れして入れません。向かい側に素敵なお店を発見したのに道幅が広くて渡れません。ガラスに映り込んだ自分の姿が貧乏くさくて悲しいです。ただ道を歩いているだけなのに、申し訳ない気分でいっぱいです。みんな暑いのに重ね着してるし、オシャレな街を歩いている人はやっぱりオシャレさんばかり。ここら辺で働いたらオシャレな人になれるのだろうか。 しょんぼり気分を払拭のためうまい昼ご飯でも食べようかな。が、どこもかしこもランチが1200円とかしやがります、なんなんだこの街は。働いてる人はどこで何を食べているというのでしょう。ああ、びんぼうが恨めしいのう。 |