その昔、音楽の演奏は奴隷の仕事だったそうな (novembre 02, 2007)

photo by saschapohflepp
その労苦をなくすために考えられたのが自動演奏装置、というわけで、ご承知かと思いますが、先月より東大駒場博物館で「機械じかけの音楽」という展覧会が開催中でして、自動音楽の先駆として18世紀のフランスものがいくつか紹介されていましたのでエントリしておきます。とても面白い展覧会なうえ、無料なので、まだお運びでない方はぜひ! 日本民藝館や前田公爵邸も近いですし、駅前にはパリのカイザーで修業されたという「ル・ルソール」というパン屋さんもあったりするので、秋のお散歩に楽しいかと。
「Musica ex Machina ー機械じかけの音楽ー」展
駒場博物館
〜12月2日(日)まで。火曜休み。
上の画像はフランスものではないですが、一番気に入ったMartin Richesの「Thinking Machine」という作品。自動演奏ぶりは会場で。お金があったら買いたいな〜。
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