40年代パリが美しく再現されてるらしいです。料理好きは必見ですな。
↑昨日全米公開されたメリル・ストリープの新作
「Julie & Julia(ジュリアとジュリー)」。
60年代アメリカの主婦たちににフランス料理を紹介した料理研究家
ジュリア・チャイルドと、彼女の本の全レシピにチャレンジした料理ブロガー、
ジュリー・パウエルのお話とか。
日本公開未定。フランスは9月中旬公開。
メリル・ストリープ演じるところのジュリア・チャイルド(Julia Child)は、
アメリカ人なら誰でも知ってるような有名な料理研究家だそうで、
それまで高級レストランの料理と思われていたフランス料理を
家庭料理としてアメリカに紹介した第一人者とか。
人気の料理番組をもち、そのキャラクターが愛されて、
数年前に91歳で亡くなるまで現役で活躍したそうです。
この雑な感じが受けたらしい↓
夫ともどもCIAの前身の組織の諜報部員(つまりスパイ?)だったそうで、
夫ともども40年代のフランスに転勤、
ルーアンで舌ビラメのムニエルとプイイ・フイッセの食事をして
フランス料理に衝撃を受け、
コルドン・ブルーに通い、パリで料理教室を開き、
帰国後、本を書き、料理研究家として活躍の人生を歩んだらしいです。
↓10年のフランス暮らしを綴った著書「My Life in France」
左がジュリア、右が夫のポール。ジュリアは背の高い女性らしい。
胸のハートがカワイイ

一方、エイミー・アダムス演じるところのジュリー・パウエル(Julie Powel)は、
NY在住の30代の料理blogger。
ジュリアが1961年に出した料理書「Mastering the Art of French Cooking」に
載っている524レシピ全制覇を1年間ブログに綴り、
のちに本として出版し、ベストセラーになったのだとか。
「Julie and Julia: 365 Days, 524 Recipes, 1 Tiny Apartment Kitchen」
映画の中で、ファン垂涎のジュリアのレトロなキッチンが再現されてるそうです↓

アンティークの料理道具を集めるのに3か月かかったとか。
本物のジュリアのキッチンはスミソニアン博物館にある模様↓
http://americanhistory.si.edu/juliachild/default.asp
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パリ旅行には
パリノルールをご一緒に
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関連
料理映画、人気ですね
です。

