アデュー・フィリピーヌ明日22日まで。

adeu00.jpg
蓮実先生の講演とともに、本日観てきました。
ヌーベルバーグの神話的映画と言われるだけあって満席でした。
蓮実先生のお話は以下のとおり↓
http://blog.goo.ne.jp/rsk1983/e/38c22e34025a263a7b5c446b25c6ccdf
http://d.hatena.ne.jp/crosstalk/20040821#p1
http://d.hatena.ne.jp/hj3s-kzu/20040821

蓮実氏曰く、この映画が日本語字幕で観られるのも今後そうめったにないそうなので、ご興味のある方は明日19時に六本木へ。
http://www.welovedance.com/cinema/index.html

ポルトガル映画ですが、16時からの「溶岩の家(Casa de Lava)」もオススメだそうです。
postal2.jpg
http://www.madragoafilmes.pt/casadelava/

アデュー・フィリピーヌのビデオ(字幕なし)

アデュー・フィリピーヌのDVD(字幕あり)

adieuphilippine.gif

Posted by 7NT-RDBL at 2004/08/22(dim) 03:02 AM [映画 ] | Hatenaブックマークに追加 |

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posted by: cinemabourg*
2004/10/20(mer) 08:52 PM
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posted by: eily's diary*
2010/02/18(jeu) 02:58 AM
コメント

はじめまして。御紹介いただきましてありがとうございました。とても素晴らしい作品でした。今日時間のとれる方はぜひ六本木へ。

posted by: crosstalkさん
2004/08/22(dim) 10:27 AM

アデュー・フィリピーヌを観てから、家に帰って、ふと、自分の大学生の頃を思い出し、ぐぐっと来てしまいました。あの戯れの大いなる無駄な時間はもう戻ってこないのだわ〜と。彼らがとってもおフランスなので観ている時には自分のジャポネな記憶が入り込む余地なかったのですが・・・時に映画は私の記憶をひっぱりだし、大泣きさせたりするのですが、そういう行間のゆったりした映画って、おもしろいと思うんです。映画を観せられているというよりは、映画の時間を映画と共に生きているという感じ。それにしても、アルジェリアに兵役に行くっていうのに、お兄さん、なんとさりげないんでしょうねえ。クールですねえ。日本であんな出発、なかなかできないですね。比べる方がおかしいか。2人の女の子に「あたし達のうち、どっちが好き?」なんてせまられちゃって、。「そんなこと知るか、オレは砂漠で死んじゃうかもしれないんだぜ。それならオレのこと待っててくれよ。やってられないぜ」って気持ちが、べたっとしないで、さらっと伝わってきて、日本の夏とフランスの夏の違いみたいだと思いました。とことん見せずに、すぱっとカットを切り替える省略のセンスのよさにブラヴォーでした。

posted by: junjunさん
2004/08/27(ven) 12:46 AM
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