アクラム・カーンのパリ公演始まりました paris

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ロンドンの期待の若手振付家、Akram Khanの公演が昨日から始まってます。
Akram Khan「Ma 」
11月16日〜20日 パリ市立劇場
http://www.theatredelaville-paris.com/danse/cadre_danse.htm

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Akram Khanはロンドン生まれのバングラデッシュ人で30歳。カタックという北インドの古典舞踊を取り入れたスタイルで話題を集めています。今回の「MA」は、7人のダンサーに、チェロやパーカッションなどのミュージシャンが加わり、パキスタン系イギリス人作家Hanif Kureishiのテキストが散りばめられているそうです。

Hanif Kureishi(ハニフ・クレイシ)といえば、「マイ・ビューティフル・ランドレット」なわけですが、2001年のベルリン映画祭でグランプリ、主演女優賞、嘆きの天使賞の3部門を受賞した「インティマシー/親密」の原作者でもあります。
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マイ・ビューティフル・ランドレット 予告編 
インティマシー/親密 オフィシャル 予告編

ベルリン映画祭金熊賞受賞

「インティマシー/親密」をクイア映画に分類してるページがいくつかあるのだけど、主人公の2人は男と女なのになぜ?と思っていたら、こんな理由から↓のよう。なるほど。
http://www.geocities.jp/bose_web/kukan/alice/page020.html

インティマシーの原作「ぼくは静かに揺れ動く」と、最新刊の「パパは家出中」↓
20041117intimacy.jpg20041117papa.gif←装丁かわいいけど、デザイン誰かな?

「パパは家出中」も映画化が進んでるそうです。2003年には、60代の母親が娘の恋人とねんごろになってしまう「The Mother」というクレイシ脚本の映画が作られていて、70前でセックスシーンを演じた主演女優のアン・リードはいろいろな賞をとってるそうです。日本公開はいつになるんでしょうかね?
20041117mother.jpg 予告編

アクラム・カーンの今回の公演タイトルの「MA」という言葉もバングラ語で「母」という意味(「大地」と両義とか)らしいんですが、「The Mother」のテキストが使われたりするんでしょうか?

ところで、クレイシのオフィシャルサイトでは未出版の作品がいくつか読めるんですが、その中の、子供向けに書かれた短編「Ladybirds for Lunch」のイラストを募集中のようです。腕におぼえのある方は応募してみては?

paris1.gif…………………………
パリ旅行には
パリノルールをご一緒に
…………………………

Posted by 7NT-RDBL at 2004/11/17(mer) 02:22 AM [ダンス , 映画 , 本・雑誌 ] | Hatenaブックマークに追加 |

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title: マイ・ビューティフル・ランドレット(英・1985) 〜ウェストサイドとは一味違う
  '''マイ・ビューティフル・ランドレット''' あらすじ  80年代のロンドン、パキスタンか...
posted by: EncycRopIdia 〜漫画・映画・書評・グルメなどなど
2006/12/ 3(dim) 02:18 AM
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