パリのブックオフで古本を売ってみました (juillet 10, 2004)
パリに来てはみたものの、ふところがちょっと淋しい・・・
というわけで、日本から古本と古CDを持ち込んで、パリの生活費の足しになるかどうか実験してみました。
パリのブックオフはオペラ座の近く。以前は立ち読みのできる日本書店として人気のあった文化堂の跡地に日本と同じ看板をつけて営業しております。

重厚な建物、路上駐車は外車ばかり(あっちでは国産だが)、な中で自己主張する黄色い看板。

反対側から見てみました。ようやくフランスな感じがしてきました。
持ち込んでみたのは書籍2冊、CD4枚、雑誌2冊。
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| 地球の暮らし方(2000年版) | ばばかよの幸せのヒント集 (1) |
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| ジーザス・ジョーンズ『ダウト』(都内ブックオフで100円で購入) | コンプレックス(布袋&吉川)『ROMANTIC 1990』(未開封)(都内道端で100円で購入) |
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| モリッシーの何か(タイトル忘れた)(都内道端で100円で購入) | 森高千里『LUCKY 7』(都内ブックオフで100円で購入) |
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| 賞味期限切れのTV bros(わんこ号、にゃんこ号) |
ばばかよ本は彼女をフランスへ布教するため(あわよくば作中で猛プッシュされてる中村一義も布教)。コンプレックスは、現在布袋さんの曲がTF1(フランスのテレビ局)でEURO2004のテーマで使われているので。ブロスはフランス人だったら意味もわからず買い取ってくれるかも… というそれぞれ淡く腹黒い期待をこめて持ち込んでみました。
で、買い取り価格は
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